静岡市観光&グルメブログ『みなと町でも桜は咲くら』

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『モンマルシェ 鮪とろ』1缶1200円!日本最高級のツナ缶を仰々しく試食レポ

回は以前紹介した究極のツナ缶『オーシャンプリンセス ホワイトツナ』を販売する究極のツナ モンマルシェさんの最高級ツナ缶を紹介します。そもそも『オーシャンプリンセス ホワイトツナ』自体 1缶400円と高級ツナの枠に入っていますが、それを超える日本一高級なツナ缶が今回の、

『プレミアム オーシャンプリンセス 鮪とろ』

1缶1200円(税別)です。

最後に紹介すると内容が劣ってしまいそうなので先に前回の商品記事を↓

www.sakuyaoi.com

ワイトツナでも究極のツナ缶ってハードル高い肩書がついているのに、今回は更に"プレミアム"までつけてくれちゃっています。値段もプレミアムですが、公式サイト情報では原料が希少な為1ヶ月に50缶しか生産できないそうで、2016年10月の発売から単純計算で800個しか流通してないことになりますね(初回ロットはもう少し多いと思いますが)。"最高級のエクストラバージンオリーブオイル""鮪1尾に1%相当しかない希少部位のトロ"のみを使用とまさにプレミアム!

といっても1缶1200円に安いお店ばかり紹介している私のお財布が緩むはずもなく。実は今回、モンマルシェの選べるギフトをいただいたので、その中で異彩を放っていたこちらの商品を選んだ次第です。

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開封

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ギフト

高級感ある包装でやってきた最高級ツナ缶。選べるギフトには『ホワイトツナ』9缶入りなどもある中『鮪とろ』は3缶です。他社製品になりますがスーパーで売ってる『シーチキンLフレーク』が1缶120円くらいですからね。『鮪とろ』3缶で『シーチキン』30缶...自分でお金出すなら間違いなく後者かなぁ...しかし『鮪とろ』に本当に1200円の価値があるというのなら...もしかしたら...大金持ちになった暁なら...毎日リピートするかもしれない...というわけで今回のお試しです。

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紅イモタルト色

包みを丁寧に剥がそうとしましたがびりびり破れました。なかなか固く梱包されていたのですもの。中から現れたのは紅イモタルトのような色をした高級感満載の箱。

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野口英世+200円が3箱...

隙間が少なく開けるのに結構力が必要でした。開けてびっくり、これまた嫌味な程に高級な並べ方で入っていました。高級なツナ缶は自らインスタ映えする角度にポーズを決めるみたいです。

これが1200円の外装

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外箱

シンプルかつまとまったデザインの高級そうなパッケージ。というかこの箱だけで200円分くらいかかってませんか?箱が無ければ1000円で出せるんじゃありませんか?

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裏面

賞味期限は約2年半、缶詰がスチール、ふた部分がアルミ製と捨てる際には注意が必要ですね。注意書きにはツナ缶のオーソドックスな内容に加え『ローレルの葉を使用しておりますので、取り除いてからお召し上がりください』と書いてあります。上の説明にも『ローレルの葉で味付けした』って書いてありますね。粉末のローレルを料理に使うことは結構ありますが葉っぱのままは初めてですね。

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またしても開けにくい箱を開けると、中身の缶詰はなんともシンプルなノーデザインパッケージ。これは自分で落書きしてオリジナル最高級缶詰を作ろうってことでしょうかね。

満を持して缶を開ける

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いよいよ開封

置きが長くなりましたが、こちらが最高級ツナ缶『鮪とろ』の中身です。普通のツナ缶より油の量がかなり多いですね。開けた瞬間から芳醇なエクストラバージンオリーブオイルとツナの香りが漂います。右にあるのがローレルの葉っぱですね。

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ローレルを退かしました

多少崩れていはいるもののソリッドタイプのツナ以上に身がしっかり固形になっています。見た目は切り分けられたハムが並んでいるようにも。

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こちらが取り出したものになります

"とろ"なので箸でつかんでもすぐ切れちゃうくらいトロトロなのかと思いましたが、見た目通りの硬さです。オリーブオイルもトロトロなのかと思いましたが案外サラサラしており、本当にとろ缶なのか怪しくなってきました。

実食

まず冷たいまま一口食べた感想ですが、結構クセがある味です。箸でつかんだ際は見た目通りの硬さと思いましたが、口に含むと食感を残しつつも舌の上で溶けていきます。ただ脂身を食べている感覚の溶けていくではなく、柔らかいお肉を含んだ時のような感覚ですね。身もツナというよりお肉、焼いてはありませんがステーキを食べてるような味わい深いものです。オリーブオイルとローレルの味かは分かりませんが、出汁と塩っぽい味が結構濃く、醤油やマヨネーズなどは付けないほうが美味しいです。

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少し取り出した後

脂が減ると普通のソリッドタイプのツナ缶っぽいですね。今度はレンジで温めて食べてみました。本当は湯煎のほうが良いのですけど今回は開封の儀を行いたかったので。レンジで温める際は油が跳ねますのでラップをして、ワットは抑え目に10秒~20秒ほどで充分です。

そしてこれは温めた方が間違いなく美味しいですね。残りの二缶は最初から湯煎しようと思います。レンジ結構飛び散りましたし。温めることで肉質は更に柔らかくなり、"とろ”感が増しました。オリーブオイルも完全にサラサラとそのまま飲めるくらいに安定し、くどさも全くありません。相性抜群なステーキとステーキソースです。缶詰は出来立ての料理には及ばずそのものを味わうものではないと思っていましたが、こちらはそのままメインとして出されても成り立つクオリティ。味があるといっても濃すぎるほどではないのでご飯のおかずにはならないかもしれませんけど、お酒のつまみになら充分すぎます。

一口200円くらい

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諸行無常

残ったオリーブオイルはパスタに和えてみましたが、それだけで高級ペペロンチーノに変身!油を切るなんて愚かな真似だけはしてはいけませんよ...というか普通のツナ缶も油含めてツナ缶なのですけどね...。

まとめ

では、1200円の価値があったかといえば...全然分かりません。

そもそもメイン1品に1000円かけたことない私は1200円の料理の時点で価値を量る基準が無いのです。もちろん普通のツナ缶より間違いなく美味しいです。前回紹介したホワイトツナも美味しかったですが、それを余裕で越えてきました。しかしこれ1缶で1200円、ランチ2食分と比べてしまうと..........まぁ高い食材はそれに見合ったお金を持った人向けなのですよね。違いが分かる人なら私よりもっと感動するのだと思いますし、だからと言って私も普通のツナ缶との違いくらいは分かります。どんな食材だって人によって感想は違いますから、違いが分かる自信のあるなしに関係なく、だれでも一度は味わってみても良いんじゃないかなと思います。

試す際のアドバイスは、

温めた方が絶対美味しい

醤油やマヨネーズは蛇足

この2点は今回確信しております。最高級ツナ缶そのものを味わってみてください。

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