静岡市観光&グルメブログ『みなと町でも桜は咲くら』

静岡のグルメブロガーさくやちゃんです!静岡市グルメを探すならこのブログ!と言ってもらえるような静岡市の観光&グルメ情報サイトを目指してます!市民&旅行者の為のローカルネタたっぷり静岡市観光&グルメブログです!ζζ

巴川と橋⑮蛇足ですが巴川対岸を引き返します

く日が空いてしまいましたが、巴川と橋最終回です。忘れてたわけじゃ無いのですが、あと1記事にまとめるには結構画像が多くて。むしろ前回のゴールで終わっておけばよかったと思わなくも...。続きです。

前回はこちら

f:id:sakuyaoi:20180304210813j:plain

前回

前回の最後の一枚、こちらから回れ右しまして、

f:id:sakuyaoi:20180303203101j:plain

公園

川に沿った遊歩道を進んでいきます。ここは高部みずべ公園。静清バイパスの辺りから前々回の能島橋の対岸手前辺りまでに広がる結構広い土地です。

f:id:sakuyaoi:20180303203107j:plain

名前が無い土地

みずべ公園と対岸との間に川に降りられそうな土地がありますが、こちらは地図上では別の土地らしく、名前は付いてませんでした。水が綺麗なので魚のつかみ取りができそうですね。せっかくなので引き返して水面まで降りてみました。

f:id:sakuyaoi:20180303203114j:plain

こんな感じ

流石に川に入る勇気はないですが、澄んだ川で悠々と泳ぐ魚、まるで水槽みたいです。というか、何の魚か最後まで分からなかったのです。巴川はボラが有名ですがボラでは無いですよね。

f:id:sakuyaoi:20180303203110j:plain

能島橋

改めて対岸を進んでいくと、能島橋まで戻ってきました。こちらはこの角度で撮影していなかったので記念にもう一枚ですね。日の当たり方にもよると思いますが、こちらからの角度の方が映える橋が多い気がします。

f:id:sakuyaoi:20180303203117j:plain

旧巴川の入り口が見える

旧巴川入口の対岸まで来ました。ここの記事は不確定情報が多くて何度も書き直してるので、よかったら最新版をご一読ください。なかなか歴史が多いエリアです。

f:id:sakuyaoi:20180303203120j:plain

並ぶカモメ

しばらく進むと石垣沿いに綺麗に並ぶカモメたち。坂政合板占用橋梁ではなかなか派手な光景に出会いましたね。それぞれの場所にいるカモメは同一個体なのか、それとも別々のコミュニティなのか。

巴川のカモメと言えば、場所は違うのですけど、この前凄い光景を目撃したので動画にとってアップしちゃいました。海に近いってだけでこんなに集まるものなのでしょうか...。

f:id:sakuyaoi:20180303203130j:plain

橋が見えました

さらに進むと、橋にたどり着きました。こちらは⑬の記事で対岸に見えた『和田川』の入り口に掛かっています。奥に見える建物は天王寺のエスポットですね。

f:id:sakuyaoi:20180303203128j:plain

正面から

こちらも特徴のないガードレールの橋ですが、

f:id:sakuyaoi:20180303203143j:plain

進行方向と名前

『敬水橋(けいすいはし)』というカッコいい名前がついていました。竣工は昭和62年とのこと。対岸から眺めた時より狭く感じますね和田川。

f:id:sakuyaoi:20180303203140j:plain

来た方向

橋から山原川の方を見るとどんどん細くなってるのが分かります。和田川って名前もこの辺りの方しか知りませんでしたし、地図上で見ないとぱっと見は川だと分かりませんね。

f:id:sakuyaoi:20180303203146j:plain

橋になってない橋

敬水橋の左側を真っ直ぐ進むと、道に対してそのまま橋が付いていました。これって橋ができるまでは行き止まりだったのでしょうかね?

f:id:sakuyaoi:20180303203152j:plain

憧憬橋

こちらの橋は更にカッコいい『憧憬橋(どうけいはし)』なんて名前が付いてますよ。クロノ・トリガーを思い出しますね。こちらも昭和62年竣工になっています。

f:id:sakuyaoi:20180303203156j:plain

水門

巴川と和田川に並行してエスポットの脇にある池への水門です。前の記事でも書きましたが、稲森合板という会社の貯木場だったそうですが、なぜ今も残されているのかは不明です。看板でも立てて説明してくれれば面白いのに。

f:id:sakuyaoi:20180303203159j:plain

和田川と水門と巴川

ここの(なんと表していいか分からないので)中央分離帯は遊歩道になってないので歩くのは危なそう、敬水橋の隣から入れるには入れますが...。そういえばこの辺りの水質はあまり良くないですね。どこから綺麗になってたんでしょう。

f:id:sakuyaoi:20180303203202j:plain

真っ直ぐ進みます

そのまま対岸を進みますと、進行方向は行き止まり?木に突き当りますね。

 

 

f:id:sakuyaoi:20180303203227j:plain

天王原橋

こちらも橋になっていました。『天王原橋(てんのうばらばし)』またしてもかっこよすぎる名前がついています。どうしてこちら側ばっかり...。親柱にも灯ろうのようなものが付いていて、橋自体も木製、味のある特徴的な橋。むしろこの辺りで1記事書けそうでした。近隣にはアパートも見え住宅街、お爺さんたちが歩いてきて何してるの?と尋ねられたので橋を撮って周っていますと答えると、この辺りは散歩道だけど風情があって良いだろうと笑ってました。

f:id:sakuyaoi:20180303203208j:plain

来た道

f:id:sakuyaoi:20180303203211j:plain

進行方法

まあ橋以外は言うほど風情あるかは私には分かりませんでしたが、木がたくさんなので、新緑の季節は綺麗だろうな~と思いました。何の木か分かりませんけど。

f:id:sakuyaoi:20180303203214j:plain

天王原橋 渡り切ったほうから

特徴的な橋とは言え、特に案内板も無いので何故天王原橋なのかは分かりませんでしたが、橋が架かるこの小さな川は『山原川』でしたね。そして先ほど通った辺りが清水区天王、天王×山原で天王原なのかな?

f:id:sakuyaoi:20180303203221j:plain

ここも川に降りられそう

見落としていましたが、天王原橋の手前から中央分離帯に行けたみたいです。ここが一番整備されてる気がする。釣りとかしやすそうですね。川も先ほどより澄んでいます。和田川の辺りだけ特別濁ってましたね。階段の上の部分へ少しズームしますと、

f:id:sakuyaoi:20180303203217j:plain

河口より4.2km

巴流大橋の手前、四方沢橋にもあった河口からの距離案内です。あちらも5.3kmなんて中途半端な位置でしたが、こちらも4.2km、また中途半端です。しかもこんなとこまで来る人あんまりいないと思うのですが。あまり触れられる機会のなさそうな案内石でした。

f:id:sakuyaoi:20180303203224j:plain

最後の一枚

というわけで、新幹線の橋まで戻ってきました。この先の渋川橋までくればもう街中ですのでこれにて終了です。帰り道もなかなか面白い橋が揃ってたのではないでしょうか?というかあんまり通らない道の方にカッコいい名前の橋が揃ってどうするよって感じなのですが。蛇足記事ですが今までで一番本数多く橋を紹介してた気がします。

次の機会があれば巴流大橋の先まで進みたいですが、案外グルメ記事より書くのも面倒なので、またぶらっと田舎道を歩きたくなった時に再開するかもしれません。今回はここでおしまい。最初から読んでくださった方、お付き合い下さりありがとうございました。途中から読んでくださった方、最初の記事を貼るのでどうぞ↓

巴川と橋 記事一覧