静岡市観光&グルメブログ『みなと町でも桜は咲くら』

静岡県静岡市を食べ歩き!ランチとカフェ中心のグルメブログです!極力毎日更新で丁寧なレポを心掛け、新店舗も積極的にまわります!

『淡翠 awamidori』新静岡駅前の中華で白黒担々麺ランチ!

淡翠 awamidori アイキャッチ

ランチは2色から選ぶ担々麵!
鷹匠にお洒落な中華がOPEN!

区鷹匠、新静岡駅 駿府町口目の前のビルに2026年5月4日にオープンした中華料理店。静岡食材にもこだわった本格中華と豊富なお酒を楽しめるお店です。

スタイリッシュにお洒落ながら、厨房との距離も近い気軽に過ごせる空間。点心などもありカジュアルなちょい飲みから、予算に合わせたコース料理まで幅広く対応。

ランチ営業もしており、オープン時点では白胡麻 or 黒胡麻2種の担々麺をミニライスとデザート付きのセットで数量限定提供。今回は白胡麻担々麺をいただきました!

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店舗紹介

淡翠 awamidori:雰囲気

外観

静岡セノバ駿府町口を出てすぐの横断歩道を渡った、北側目の前の黒いビル1階。数年前まで肉惣菜の花城さんが入っていたテナントです。

オープン時点ではビルの店舗一覧にのみ店名看板があり、玄関前に置かれたランチメニューの案内のみ目印となっています。

店内

お洒落に重厚感あるカウンター7席と、2人掛けテーブル4。スタイリッシュな雰囲気ですが、厨房との距離感近く、丁寧ながらフレンドリーな接客で気軽に過ごせます。

淡翠 awamidori:メニュー

※2026年5月時点の内容です。

ランチメニュー

頭のとおり、ランチは白と黒の担々麺に小ライス・季節のデザート付きセットのみ。1日各15食限定で提供、無くなり次第営業終了です。

夜は中華前菜・点心・麻婆豆腐や蟹玉などの一品料理ほか、ふじのくにポークや静岡そだちなど静岡ブランド肉を使用したメニューも色々。

飯物で炒飯などもありますが、夜の担々麺はハーフサイズのみの提供です。アルコールメニューも幅広く揃っていました。

白胡麻担々麺ランチ

白胡麻担々麺と小ライス

回は白胡麻担々麺をチョイス。見た目はサラッとしたスープですが、ペーストに近い白胡麻がたっぷり沈んでおり、よく混ぜていただきます。

肉みそとたっぷり青ネギが乗ったシンプルビジュアルな1杯です。ミニライスもあわせて提供、季節のデザートは食後となっています。

濃厚クリーミーな白胡麻スープ

ざらつきも強いたっぷり白胡麻なスープ

ープ自体は塩ベースですが、サラッとした部分をそのまま飲んでも深みのある出汁の味わい。沈んだペースト状の白胡麻をよく混ぜると、ドロッと重い飲み口に。

胡麻はざらつきもあり、香ばしさとクリーミーさが濃厚に詰まった風味と舌触り。辛さよりも自然な甘みが引き立ち、マイルドに飲みやすいです。

肉みそを混ぜると辛味が少し増し、合わせて肉の旨味で更にコク深く!混ざってない状態から段階的に飲むと、層のある味の変化が楽しめるのも良いですね!

麺とライスで2度美味しく

スープの具材もよく絡む麺

は細めで、プリプリッと程よい弾力と歯切れの良さ。食感の楽しさに加え、素材の甘みも感じやすい仕上がり。肉味噌や白胡麻もよく絡み一体感バッチリに味わえます!

麺量は少なすぎず多くもない印象ですが、ミニライスも100g程あり、両方食べて結構お腹に溜まるバランス。

小ライスで2度美味しくお腹も満足

少し硬めに炊かれた白米と、底に残っている白胡麻を混ぜてクリーミーなリゾット感覚に!麺では絡みきらなかった分を余さず満喫。最後まで濃厚に楽しめました!

食後のお茶とデザート付き

中国茶と季節のデザート

節のデザートは杏仁豆腐。とろっと溶ける口当たりで、風味濃厚な本格派。杏仁豆腐らしい香りと、ミルクプリンのようなコクのある甘さでミニながら満足感高い逸品!

あっさり温まりお口直しになる中国茶付きです!

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店舗情報

店名 淡翠 awamidori
住所 〒420-0833 静岡市葵区鷹匠1丁目2-1
連絡先 下記公式Instagramまで
駐車場 なし
アクセス 新静岡駅 駿府町口より徒歩15秒
定休日 火曜日(2026年5月4週目まで無休)
営業時間 平日 11:30~13:30 18:00~23:00
土曜 11:30~15:00 18:30~23:30
日曜 11:30~15:00(昼のみ)
詳細 公式Instagram @awamidori_takajo

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