静岡市観光&グルメブログ『みなと町でも桜は咲くら』

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『駿府城公園+静岡浅間神社』富士葵【羽化】のロケ地巡りをしました!

富士葵【羽化】ロケ地巡り

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富士葵ちゃんの真似をする葵桜玖耶

題に乗るのがすごく遅くなりましたが、駿府城公園の記事を書こうと取材に行ったついでにVtuber富士葵ちゃんのPV【羽化】のロケ地巡りをしてきました。

富士葵ちゃん、名前はものすごい静岡市っぽいのですけど静岡市とは特に関係なくて、でも静岡市のPRしてほしいな~なんて思ってた矢先、葵区の駿府城公園でPVのロケしたよとおしえてもらいました。

動画が投稿されて一か月後だったので今更なのですが、他にロケ地巡りの詳細な記事を書いてる方もいらっしゃらなかったので、ここは静岡市の葵である私がロケ地紹介やっておかねばということで!

富士葵ちゃんが葵区に来た元ネタPVはこちら↓

※ 当記事の動画キャプチャ画像は著作権法第32条に定める比較研究を目的に引用使用しております。記事内の動画キャプチャ画像の著作権は全て『©富士葵/Aoi ch.』に帰属します。

※今回の記事は舞台巡り・聖地巡礼系の企画記事です。駿府城公園に関しての紹介記事はまた別でしっかり書きますのでお待ちください。

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冒頭・登場

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©富士葵

何かの壁の陰からちらっと登場する冒頭のシーン。背景にヒントが無かったら見つけるの困難でした。

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比較

ここです。たぶんこの写真だけを駿府城公園知ってる方に見せても、どこだっけここ?となると思います。少し引きで見てみると、

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東御門の看板

本丸堀の手前、お土産売り場の近くにある、城壁の一部を持ってきたような看板です。この写真なら『あ~あるある!』ってなるかも。でもなんでここにこれがあるのか説明できないですね...。この辺りは児童公園になっています。

新モデルを見回すシーン

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©富士葵

2カット目の新モデルを舐めまわ見回すカット。駿府城公園の中にこんな場所あったかな~と隅々までグルグルと探し回りましたが見つからず...

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静岡浅間神社

見つけたのは今回の探索の終盤、静岡浅間神社の山の中でした。時系列無視でいきなり場所が飛んでいたので見つけた時は感動しました。結構極地にあるのでこんな場所ロケ地に選ぶとは思いませんでしたし...!

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麓山(はやま)神社

該当カットは浅間神社で最も高い位置にある麓山神社の本堂横部分です。正面右側の道を少し行って左を振り向くと先ほどのカットになります。

小さな石垣とハートの石

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©富士葵

駿府城公園に戻って公園っぽいカット。公園に入ってきた感が出てますね!ハート型の石垣は猪目(いのめ)と言って縁起が良い物とされているそうで、ここは色もハートっぽくて分かりやすい人気スポットですが、他の場所にも猪目が隠れています。

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比較

場所は二の丸橋から駿府城公園へ入ってすぐの二の丸御門跡広場です!駿府城公園内では一番広々とした芝生の空間です!

石橋を渡るシーン

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石橋

石橋を渡って駿府城公園方面へ向かうカット。ここも時系列的には順番が逆になってるわけですけど、橋の数は決まっているので探すのは簡単でしたね。

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城代橋

こちらは駿府城公園内の橋ではなく、お堀のさらに外側に架かる城代橋です。新静岡駅から真っ直ぐ駿府城公園へ向かった際に最初に渡る橋になりますので、時系列で考えると一番最初に撮ったかもしれないカットです。

優雅に泳ぐ鯉

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©富士葵

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比較鯉

お堀には鯉やカメなどカワイイ生き物がたくさんいます。特に鯉はどこにでもいるので実際に同じ場所で撮れたかは分かりません。地元の方がパンくずを与えている為か、覗き込むとすぐ水面に顔を出して食べ物よこせとばかりに口をパクパクさせてきます。

東海道中膝栗毛の像

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©富士葵

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比較

こちらは有名スポット。お堀沿いにある東海道中膝栗毛、弥次さん喜多さんの像ですね。刊行200周年記念で建てられたそうです。東御門の巽櫓の前でポーズを決めています。ベンチに座って写真を撮れる絶好の撮影スポットですよ!ちなみに作者の十返舎一九は静岡市出身なのです。

坤櫓(ひつじさるやぐら)

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©富士葵

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坤櫓

堀の外から見た坤櫓(ひつじさるやぐら)。資料に基づき再建された三層構造の櫓、現在は有料の資料館・体験施設になっています。このカット、角度的に結構しゃがんで撮ってます。

葵の御紋花壇

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©富士葵

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比較

駿府城公園のほぼ中心にあるのがこの葵の御紋花壇。葵の家紋が特徴的なので駿府城公園と言えばみたいな展示になっていますが、2015年の徳川家康公顕彰四百年記念事業の一環で作られたので、まだ地元の人でもそんなに馴染みのあるものではありません。

銀座の柳二世

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©富士葵

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比較

本丸と二の丸を繋ぐ二の丸水路に架かる橋。橋自体は小さな通行橋ですので、手前にある銀座の柳二世を紹介します。

現在の"銀座"に繋がるかつての貨幣の鋳造場所と銀座の設立には徳川家康が関係深く、徳川家康が設立した初の銀座は京都の伏見銀座ですが、二番目の銀座は現在の葵区両替町の辺りに造られた駿府銀座です。

と、元の話はそういう訳なのですが、銀座の柳二世とは何なのかと言うと、その後も銀座は日本各地に広がっていき、明治十七年には全国の銀座の街路樹を柳に統一されました。

関東大震災や戦争を経てなお、柳並木は市民の保存の声を受け幾度と復活しましたが、高度成長期になると銀座の柳は姿を消し、これに心を痛めた地元の有志が保存運動を行い、現在は全国各地に二世の柳が寄贈されています。

駿府城に限らず、日本各地に『銀座の柳二世』が存在するわけですね。

紅葉山庭園

ここからしばらく紅葉山庭園のカットでした。紅葉山庭園は公園北側にある城郭の大名庭園を基調にして駿河の国の名勝を織り込んだ4つの庭からなる最高に心安らかになる日本庭園です!

大きな池に色とりどりの植物、滝やお茶室もあります。入場料:大人150円かかりますが、坤櫓や巽櫓とのセット券もありますので、観光で周る場合はセット券がお得です。

四阿(あずまや)

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©富士葵

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比較

紅葉山庭園の中腹にある四阿。自然豊かな田舎の旧家感!落ち着きますね!

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©富士葵

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比較

こちらは四阿の中から池の方を眺めるカットでした。陰影が映える良いロケーション!

添水(そうず)

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©富士葵

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比較

ワンカット入れ替わってしまいました。こちらは日本庭園あるあるな添水(そうず)ですね!手を洗う場所ではなくこういうエクステリアです。紅葉山庭園ではお茶室の手前にあります。

フタバアオイ

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©富士葵

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比較

葵の名前に反応していたウマノスズクサ科のフタバアオイ、葵の家紋のモデルになったとされている紋様が素晴らしいハート形の葉っぱです。滝の手前にあります。このほかの紫の花やピンクの花のカットも探しましたが、どこにもありませんでした。季節で見れる植物も変わるはずなので、今回は時期が違ったのだと思います。

滝口

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©富士葵

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比較

一番奥『山の庭』にある滝口。葵ちゃんはかなり近づいたカットでしたが、その位置だと多分足元ずぶぬれです。

富士山をイメージした築山(つきやま)

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©富士葵

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比較

『山里の庭』にあるサツキと芝に囲まれた築山、富士山をイメージしている紅葉山庭園の中心です。築山の手前まで上ると庭園全体が見渡せます。

静岡浅間神社

ここからは飛んで静岡浅間神社。駿府城公園からは浅間通りを通っていくため、PVでは一瞬ですが、徒歩では20分ほど離れております。

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©富士葵

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比較

正面の大鳥居から入り、奥まで進んだ八千戈(やちほこ)神社の手前辺り。静岡浅間神社は多くの神様を祀っており、全体を総称して静岡浅間神社→せんげんじんじゃ、木之花咲耶姫命を主祭神とする本殿の浅間神社は→あさまじんじゃで漢字は同じですが読み方が違います。今回のPVでは浅間神社は出ませんしたね。

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©富士葵

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比較

先ほどのカットのすぐ右側にあります。108段のかなり急な階段。上るのもつらいですが、降りる際がかなり怖い思いします。今は分かりませんが、昔の地元の高校生は体育の授業でこの階段を上り下りさせられたという噂も。 階段を上りきると左手に賤機山(しずはやたま)古墳があります。

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©富士葵

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比較

冒頭2カット目の麓山神社の右奥から繋がってます。108段上り切った後もまだまだ階段だらけ、ここからはもう山登りですね。ここからはもう浅間神社ではなく、賤機山公園のハイキングコース。どんどん登っていくので景色のいいスポットも沢山あります。

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©富士葵

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比較

ベンチがあるあたりからのカットでした。もう町からこんなに高いところまで...。でも頂上まではまだまだあります。

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©富士葵

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比較

ラストカットですが中腹の展望台になっている休憩スポット、頂上ではありません。葵ちゃんは頂上まで登ったのでしょうか?私もきつかったのでここで終了。というか道が分かりませんでした。

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展望台の辺り

展望台の辺りから前後を撮った写真。まさかの6差路です。ぼーっと歩いてきたら遭難してしまいそう。賤機山公園はまたいつかリベンジしたいですね~~!

今回の内容、私も真似して動画にしてみました!ζζ

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スポット情報

スポット名 駿府城公園
住所 〒420-0853 静岡県静岡市葵区駿府城公園1-1
連絡先 054-251-0016
駐車場 有料駐車場有
定休日 坤櫓・巽櫓・紅葉山庭園は月曜定休
営業時間 各施設 9:00~16:30
公園入口は22:00に施錠
ホームページ http://sumpu-castlepark.com/hitsujisaru/
スポット名 静岡浅間神社
住所 〒420-0868 静岡県静岡市葵区宮ケ崎町102-1
連絡先 054-245-1820
駐車場 無料駐車場有
ホームページ http://www.shizuokasengen.net/