
静岡茶ベースな定番のラテから
ゼリードリンクにフローズンも!
葵区駿府町、新静岡セノバ近くに2026年5月18日オープンのテイクアウト専門カフェスタンド。静岡茶使用のドリンクを、定番なラテから創作系まで幅広くラインナップ!
ソーダと静岡茶ゼリーを合わせた【ぷる茶】シリーズや、緑茶×フルーツベースのフローズンドリンクなど、これからの暑い季節にもピッタリな品が揃います。
静岡パンナこっ茶などスイーツ系も。おやつに街ブラに、気軽に立ち寄れる駅近店です。今回はみかんと合わせた特に静岡らしいぷる茶をいただきました!
広告
店舗紹介
静岡茶カフェ利茶 Rita:雰囲気

新静岡セノバの駿府町口より、目の前の横断歩道を渡った駿府城公園側の少し先。信号のタイミングが良ければ徒歩1分もかかりません。


外観幅そのままの店内で、販売スペースのみの空間。壁には静岡の見どころなどがお洒落なデザインで描かれ、各ドリンクのPOPも並んでいます。
イートインの席はありませんが、ドリンクを置いて撮影などできるカウンタースペースはありました。
静岡茶カフェ利茶 Rita:メニュー
※2026年5月時点の内容です。

一番オリジナルなメニュー【ぷる茶】シリーズは、静岡茶ゼリーとフルーツなどを合わせた5種類。ストレート(水)かソーダ割りで選べます。
台湾スタイルのフローズンに静岡茶要素を足した4品に、バナナスムージーやコーラとお茶の組み合わせも個性的。シンプルな煎茶も2種×温冷揃います。
ホットのみですが定番なラテ系も。スイーツはミニサイズのお茶パンナコッタが、静岡茶・ほうじ茶・さんぴん茶で揃っていました。
ぷる茶みかん ソーダ割り

あっさりながら香り高く爽やかに飲める冷茶をベースに、みかんゼリーがふわふわ浮かぶ見た目。液体部分と同色で分かりづらいですが、静岡茶ゼリーも混ざっています。
使用するお茶は日替りで、初日は足久保ティーワークスさんの新茶【春緑茶】と水野製茶さんの新茶【たまつゆ】を使用とのことでした。
ぷるんと口当たり楽しく爽やか

タピオカほどは弾力無く、ドロリッチのようなちゅるんとドリンク部分と一体感ある飲み口で運ばれる柔らかな仕上がりで、風味や甘みもややあっさりめ。
味わい的にはベースの煎茶が強く、みかんの味はゼリーからのみなので、砕いてよく馴染ませることで程よく混ざる印象。
炭酸はマイルドで刺激少なく、風味に癖も無く甘すぎない、落ち着いて飲める1杯。Lサイズは飲みごたえあり、街ブラにも作業のお供にもピッタリです!
広告
店舗情報
| 店名 | 静岡茶カフェ 利茶 Rita |
|---|---|
| 住所 | 〒420-0856 静岡市葵区駿府町1-21 |
| 連絡先 | 公式Instagram @rita_shizuoka_cha |
| 駐車場 | なし |
| アクセス | 新静岡セノバ駿府町口より徒歩1分 |
| 定休日 | 日曜日 |
| 営業時間 | 平日 10:00~17:00 土曜 11:00~17:00 |
| 詳細 | 公式サイト 静岡茶カフェ 利茶 Rita https://rita-cha.com/ |