静岡市観光&グルメブログ『みなと町でも桜は咲くら』

静岡県静岡市を食べ歩き!ランチとカフェ中心のグルメブログです!極力毎日更新で丁寧なレポを心掛け、新店舗も積極的にまわります!

『茶の芽』オクシズの静岡茶カフェで急須で淹れる新茶とお団子!

森田製茶 茶の芽 アイキャッチ

選べる茶葉とお菓子も幅広く!
奥藁科の老舗製茶のカフェで新茶を!

区大原、オクシズエリアの一つである 奥藁科の交流センター『わらびこ』前にある、老舗茶問屋【森田製茶】さんが営む、2016年にオープンした和カフェ。

和モダンお洒落な店内。急須で淹れる静岡茶をはじめ、抹茶や玉露・和紅茶と一通りのお茶が揃い ラテなども。お茶と合わせて楽しむお団子系の甘味も充実。

他には抹茶パフェやあんみつ、お得なセットなど。一部テイクアウト可能な品もあり、提供のお茶は全て茶葉の店頭販売もされていました!

広告

店舗紹介

茶の芽:雰囲気

外観

岡駅からは安倍川 安西橋を渡った羽鳥エリアの更に先。オクシズエリアとしては入口の辺りですが、駅からは片道13km程で、自転車での訪問はやや大変でした。

外観から立派な和の建物。飲食スペースは和モダンに改装されていますが、部分的に古民家カフェ的な雰囲気もありますね。

駐車場は店舗より斜め向かい、わらびこさん入口の左側に8台分用意されています。

店内

玄関入ってすぐに茶葉などの小売りコーナーがあり、左奥へ進むとカフェスペースです。2人掛けテーブル席6つと、奥に座敷に置かれたテーブル席も1つ。

奥には献上茶指定茶園の柱が目立ち、大きな窓からは山の緑が見えるのも落ち着きます。店内BGMは無く、K-mixラジオが静かめに流れていました。

茶の芽:メニュー

※2026年5月時点の内容です。

まずはドリンクから

フェのスイーツメニューはお茶とセットでの注文(単品NG)となるので、まずはドリンクを決めます。お目当ては5月1日より販売の八十八夜摘み新茶。

他にも定番なほうじ茶・和紅茶などをはじめ、玉露や様々なスタイルの静岡茶が揃い、抹茶とほうじ茶はラテもあり。ゆず抹茶ティーも味の想像つかなくて気になりました。

1本からのお団子

定番甘味は1本から注文可能な5種のお団子。右のページは季節限定フレーバーで定番より+50円。10周年記念でこれまでの季節のおだんごを少しずついただけるセットも!

10周年記念と名物セット

団子とねりきりを茶菓子に、高級茶をお得に試せるセットメニューもあります。

他にもスイーツ色々

他にもパフェやシフォンなど洋菓子系、おやきや抹茶あんみつと幅広いスイーツが揃います。(こちらもワンドリンク制です)

新茶とお団子で一服

八十八夜摘み新茶を急須で

一煎目は70℃程度に冷ましてから

十八夜摘み新茶は急須で提供。1煎目は湯冷ましで70℃程度にしたお湯で、1分蒸らすと飲み頃とのこと。淹れ方が分からない場合は説明してくださいます。

1煎目は苦みも渋みも一切無い爽やかに甘い飲み口

一切苦み・渋みが無く、スッキリ爽やかにお茶の香りと、クリアな印象ながら濃い甘みも感じます。ぬるめに淹れているので口当たりが非常にまろやかですね。

2煎目は熱いお湯を注ぎ濃く抽出

2煎目は熱いお湯で淹れ、色も濃いめに抽出されています。ほんのり渋みが出て、煎茶らしい苦みもありますが、爽やかさと甘みの印象はそのままに美味しく。

お湯はサーバーに湯呑3回は満たせるほどあり、3~5煎入れてもあまり薄まらずに何度も楽しめます。美味しい新茶をたっぷり満喫できました!

新茶だんごとあんこ&クリーム

新茶だんご

節限定フレーバーの新茶あんのお団子。団子自体は弾力があまりない滑らかな口当たり&くちどけで、歯切れよく柔らかな仕上がり。白玉に近い印象です。

濃い茶の香りがしっかり練り込まれた白あんで、団子にもねっとり絡んで苦み・甘みどちらも濃厚な味わい。クリーミーさも含め、お茶を飲みながらの甘味にピッタリ!

あんこ&クリームだんご

こちらは定番のあんこ&クリーム。新茶あんと比較してあんこも滑らかなクリーム状、そこに生クリームも濃厚に絡んで、より滑らかな口当たり。

苦みなどは無い分、こちらはストレートに甘々ながら、単体で食べてもくどい程ではないバランス。ですがやっぱりお茶を飲みながらが相性抜群です!

お団子が大きめなので、2本食べると結構お腹にも溜まりますね。新茶の季節にピッタリの組み合わせでした!

広告

店舗情報

店名 森田製茶 茶の芽
住所 〒421-1314 静岡市葵区大原1828
連絡先 054-270-1313
駐車場 店舗斜め向かいに8台分あり
アクセス 夜打島バス停より徒歩1分
定休日 月曜定休+第4火曜日
営業時間 10:00~17:00(L.O.16:30)
詳細 公式Instagram @cha_no_me.cafe

関連記事

岡市のカフェ・喫茶店記事はこちら!