
通常盛りでもお肉たっぷり
旨味溶け込むコク旨喜多方ラーメン!
葵区七間町、無化調にこだわった地鶏と魚介スープの中華そば・つけ麺を中心に、個性豊かな期間限定メニューも揃う、2022年11月オープンの人気ラーメン店!
普段は上記の内容で営業されていますが、2026年1月22日より、セカンドプロジェクトとして別暖簾【喜多方弦月】の営業を開始!
曜日不定で週1日(公式インスタで告知)、通常メニューをお休みし、オリジナルの喜多方ラーメンのみを提供する日となります。今回はそちらに訪問です!
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店舗紹介
喜多方弦月:雰囲気

静岡駅北口より 両替町通りの1本南側を真っすぐ、青葉通りを超えて、七間町通りに連なる間の区画。黒い看板に白い暖簾、タペストリーも目立つ外観です。
右はイル・パパトーレ響さん、左に亭yamaさん。どちらもランチ営業しており、他にも飲食店が多い、駅前エリアでも特にお昼の激戦区な通りですよね。

喜多方弦月としての営業日は、立て看板と玄関の窓にその旨が貼ってあるのでお間違いなく。目立つのですぐ目に入ると思いますが。

店内は奥に長くカウンター8席。一番先にお冷のセルフコーナーがあります。注文は通常営業と同じく、玄関すぐにある券売機から。
喜多方弦月:メニュー
※2026年2月時点の内容です。

通常の麺メニューは全てバツマークとなっており、喜多方ラーメンは一番下の小さい枠に。普通の喜多方が1000円・お肉たっぷりな肉盛りが1500円です。
醤油・塩から選べ、注文時に口頭で指定します。麺類以外のサイドは全て、トッピングはチャーシュー以外通常通り提供されており、大盛も可能でした。
弦月の喜多方ラーメン

おすすめは肉盛りとのことでしたが、他にも予定があったので今回は普通の方を醤油で注文。こちらでも厚みのあるチャーシューが4枚乗っています。
油の浮いた透明感ある醤油スープ。他のトッピングはネギとコリコリメンマです。
肉の旨味でどんどんコク深く

昔ながらな中華そばタイプに近い印象の、ややあっさりめの出汁ですが、貝出汁のような優しい風味と言いますか、濃くはないけどじんわりコクのある仕上がり。
醤油自体も濃すぎませんが薄くもない、過不足無いバランスからスタート。

そこに存在感あるチャーシューの脂・肉の旨味がどんどん溶け込んでいき、塩気の濃さは変わりませんが、より肉肉しい風味と脂によるコク・甘みが増していきます。
最初に飲んだ一口と、麺完食後の旨味が溜まった残りでかなり印象が変わるはず。何度も美味しいスープですね。肉盛りなら更に濃厚に旨味が広がりそうです。
よく絡むちぢれ麺

コシの強い中太で平打ちなちぢれ麺。肉の脂を纏ってちゅるんと啜れ、噛むともっちもちながら弾力は強すぎず、自然に噛み切れる絶妙な仕上がり。
スープもしっかり絡みます。並盛でもやや麺量多めに感じ、満足なボリュームでした。喜多方ラーメンも安定感抜群の美味しさ!また塩版や肉盛りも試してみたいですね!
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店舗情報
| 店名 | 中華そば 弦月(げんげつ) |
|---|---|
| 住所 | 〒420-0035 静岡市葵区七間町10-11 |
| 連絡先 | 公式Instagram @ramen_gengetsu |
| 駐車場 | なし |
| アクセス | 静岡駅北口より徒歩12分 |
| 定休日 | 不定休(上記インスタで毎週告知) |
| 営業時間 | 11:00~14:30(L.O.) 18:00~21:00(L.O.) |
| 詳細 |