
ミャンマーの定番料理を気軽に
市内では珍しい専門店!
駿河区中原、2025年3月にオープンした市内では珍しいミャンマー料理専門店。
本場のレシピで料理を提供しており、メニューは日本語で素材なども書かれていますが、品名から内容を想像する必要がある本格的な品がいただけます。
昼営業時間はお得なランチセットもあり、麺料理・米料理など主食系中心の10種から2品選んで均一価格で提供!モヒンガーとラペッタミンをいただきました!
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店舗紹介
ミッソン:雰囲気

静岡駅方面からは南へ進んだSBS通り沿いのインター寄り。かつ銀さんと魁力屋さんが向かい合う交差点を北へ入ってすぐの立地。
住宅に黒い壁の部屋が増設されたような外観で、料理の写真も付いた店名看板が目印。奥の玄関が入口です。
駐車場は店舗前より右へ50m程進んだ場所に3台分あり。元マクドナルドの駐車場だった敷地の、月極A・B・Cと書かれた枠です。

玄関より右側に個室、左奥にテーブルが並ぶスペース。2・4・6人掛けそれぞれ2。
外観の黒い壁の部屋が厨房のようです。壁にアジアンなイラストが並び、BGMは低い男性ボーカルのミャンマーの曲?がヘビロテされていました。
ミッソン:メニュー
※2026年2月時点の内容です。


定番メニューは単品のミャンマー料理が色々。説明はありませんが、写真付き&使われている食材が書かれているので、なんとなくどういうものか想像できます。
ミャンマーの言語でも品名が書かれているので、そこを画像検索すると、本場の正式名称やどういう料理か調べられるものもありました。

11時から14時のランチタイムは、10種から2品選んで1080円のセットがお得!通常メニューよりは小盛のようですが、お手頃価格で複数試せるのが嬉しいです。
モヒンガーとラペッタミン

今回はランチセット。【モヒンガー】と、ミャンマーお茶葉ご飯とメニューにあった【ラペッタミン】をチョイス。あっさり中華風に近いスープも付いています。
調べた所、このカトラリーと置き方もミャンマー定番のスタイルみたいですね。
ナマズスープの麺料理

ミャンマーで定番に食べられているという米粉麺料理。本場ではナマズなどの魚出汁を使用しているそう。黄色いスープにパクチーが浮いたエスニック料理らしい見た目。
メニューの食材の欄には、盛んだし(おそらく魚出汁)・豆天ぷら・そうめん・卵・さすま揚(おそらくさつま揚げ)と書かれていました。

ナマズかは分かりませんが、魚介スープらしい旨味に辛くないスパイス感が混ざる、複雑にコクもある味わい。揚げた豆の香ばしさに、パクチーの爽やかさもあり独特です。
麺はちゅるんと啜れ、細いですがややもっちり感あり。米粉麺料理という前情報があり悩みましたが、普通に日本のそうめんのような気がします。
レモンを絞って酸味を加えると、マイルドだった味わいが引き締まり、よりスッキリといただけて好みでした。麺は少な目ですが具がたっぷり。

前述の揚げた豆はかなりたっぷりで、噛んで香ばしさ広がるそのままでも美味しい具材。塩気もほんのりあってお酒にもあいそうです。
最初から砕けた状態のゆで卵も混ざり、さつま揚げは少し苦みもある風味&薄切りですが弾力のある品。日本人の口でも美味しくいただけましたが、謎も多い1杯でした!
発酵お茶葉ごはん

メニューにはミャンマーお茶葉ごはんとあり、調べてみると発酵したお茶の葉を混ぜ込んだラペッタミンという料理のようです。こちらもミャンマーご家庭の味。
ややパラパラな炊き加減の米自体がボリュームあり。上にはカリっと焼かれた目玉焼き、ピーナッツと干しエビが添えられています。

一口目は思いのほか辛くて驚きました。発酵お茶の葉は日本でいう高菜のピリ辛炒めのような味。高菜よりはやや風味・酸味にクセもあり、茶の香りはほぼなし。
見た目は硬そうです食感は殆どなく、ご飯を噛んでいると自然に溶けます。蓄積する辛さなので目玉焼きの黄身のクリーミーさがありがたいです。
ピーナッツと干しエビはカリカリ食感と香ばしい風味が全体のアクセントとなり、混ぜて美味しくいただけました!こちらも品名以上に変わり種な味わいを楽しめますよ!
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店舗情報
| 店名 | ミッソン ミャンマー料理店 |
|---|---|
| 住所 | 〒422-8058 静岡市駿河区中原613-8 |
| 連絡先 | 054-291-6565 |
| 駐車場 | 店舗前より右へ50m程 3台分あり (旧マクドナルド駐車場内A・B・C) |
| アクセス | 静鉄バス大浜麻機線 中村町上バス停より徒歩6分 |
| 定休日 | 月曜日 |
| 営業時間 | 11:00~14:00 17:00~22:00 |
| 詳細 |