静岡市観光&グルメブログ『みなと町でも桜は咲くら』

静岡県静岡市を食べ歩き!ランチとカフェ中心のグルメブログです!極力毎日更新で丁寧なレポを心掛け、新店舗も積極的にまわります!

『なかじま園 農園カフェ』静岡の年中いちごスイーツ満喫なカフェ!

なかじま園 農園カフェ アイキャッチ

旬が終わっても冷凍いちごで年中営業
夏はメロン系も揃います!

区羽鳥本町、藁科街道沿いにあるいちご農園が運営するカフェ。静岡ブランドいちご【きらぴ香】を中心に栽培されており、そちらを使用したスイーツが揃います。

年明けから5月頃までの旬の時期は生いちごスイーツを提供。それ以外の時期も年中無休で営業されており、冷凍いちご or メロンを使用したスイーツが中心に。

ドリンクは紅茶1種のみで、カフェとしてゆったり寛ぐというよりはスイーツを楽しむお店ですね。シャリシャリ冷凍苺とジャム入りソフトクリームをいただきました!

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店舗紹介

なかじま園 農園カフェ:雰囲気

外観

岡駅方面からは、安倍川の安西橋を渡り真っすぐ進んだ藁科街道沿い。カインズ静岡羽鳥店の少し先、景色がより自然豊かになってくる境界の立地です。

分かりやすいマークの赤い看板が目立つ外観。駐車場は店舗左に3台程と、通りを挟んだ向かい奥にあるカインズの第2駐車場も公認で利用可能です。

店内

店内はカウンター5席と3人掛けテーブル3。写真の反対側に注文カウンターがあり、そちらで先払い制です。混雑時は外看板でメニューを決めてから入店しましょう。

アイドルソングが流れカジュアルな雰囲気。奥の窓からいちごのビニールハウスが見えますが、なかじま園さんはいちご狩り体験などはしていないそうです。

なかじま園 農園カフェ:メニュー

※2026年5月時点の内容です。

旬の時期のメニュー

2026年1月改訂のメニュー。こちらは生いちごの品も多く、6~7月頃に改訂され冷凍とメロンスイーツ中心になるはずです。左上のソフトクリームは年中提供とのこと。

提供はメニューの内容だけで、ドリンクはいちご系以外しずく紅茶のみとなります。

ジャムなどのお土産も

販売カウンターの端に冷蔵ケースもあり、お土産スイーツが数点と、複数種のいちごジャムなどが並んでいました。カフェメニューの一部もテイクアウト可能です。

シャリシャリ苺のソフトクリーム

シャリシャリ苺のソフトクリーム

回はメニュー更新の時期も近かったので、年中いただけるこちらをチョイス。濃厚なミルクソフトの間にシャリシャリ食感な冷凍いちごのスライスもたっぷり!

一番下には果肉感残るジャム層もあり、ミニパフェ感覚でいちごを満喫できます!

濃厚ソフト単体でも最高

上はそのまま・底側はいちごジャムと共に

乳のように濃厚ミルキーに甘々なソフトクリーム!滑らかな口当たり含めて単体で滅茶苦茶美味しく、いちごが主役と分かっていながら手頃な単品版が欲しくなる程。

とにかくミルク感濃くも、くどい甘さまではならない爽やかに冷たい後味が絶妙です。底側の層は瑞々しい果肉感残るいちごジャムがバッチリ混ざります。

いちご甘酸っぱさで更に爽やかさも増し、濃い風味が混ざるのでその場で完成するいちごソフトのように楽しめ、量たっぷりでも飽きずに満喫できました!

削り苺の甘酸っぱさも絶妙

シャリシャリ削り苺はしっかり風味良く甘酸っぱい

の削り苺は品名通りシャリシャリ食感楽しく、ジャムよりは甘酸っぱさも強くよりスッキリと、風味の差も楽しめます。ソフトと混ぜて口当たりの変化も良い感じ。

写真的な見栄えがアレなので撮ってはいませんが、ソフト・ジャム・削り苺と全体をかきまぜて食べても、良いバランスにまとまって最高でした!

豪華版のパフェも是非

パフェ ※こちらは前回の写真です

前訪問時(生いちごの時期)にいただいたパフェ。ソフトクリームベースなのは同じですが、大きな生いちごがたっぷり乗った豪華版です!

ランチ後に一人で食べるのは大変なボリュームですが、たっぷり満喫したい方は是非!

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店舗情報

店名 なかじま園 農園カフェ
住所 〒421-1217 静岡市葵区羽鳥本町11-21
連絡先 054-277-2322
駐車場 店舗左横3台
+店舗向かいのカインズ駐車場も利用可能
アクセス 藁科学習センターバス停 目の前
定休日 基本無休(年末年始のみカフェ休みあり)
営業時間 10:00~L.O.16:30
詳細 なかじま園公式サイト https://ichigo15.jp/

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