
7段で選べる抹茶中心のジェラート!
お土産にピッタリのスイーツが揃います!
葵区呉服町、呉服町通りにある抹茶スイーツ中心のお茶製品販売店。【世界一濃い抹茶ジェラート】が名物で、抹茶だけで7段階の濃さが揃っています!
本店は藤枝市にあり、1907年創業の老舗茶販売店『丸七製茶』さんが運営されています。東京にも進出しているそうです。
静岡市は和モダンお洒落な店内で、多くは無いですが1階・2階とイートインスペースもあり。観光にも普段のおやつにも気軽に立ち寄ってジェラートが楽しめるお店です!
広告
店舗紹介
ななや 静岡店:雰囲気

静岡駅の地下道からも繋がる北口正面の大通り・呉服町通り沿い、交差する玄南通りから青葉通りへの間の区画。大きな白い暖簾に丸七製茶さんもマークが目印です。

コンクリと黒を基調としたスタイリッシュ寄りの空間に、和の装飾がお洒落な店内。複数の棚に抹茶スイーツやお茶製品がズラリと並んでいます。

2階にも上がれ、イベントスペース兼 普段はイートインとして利用可能なカウンター席も。2階は16席程、1階も2人掛けテーブル3・4人掛け1ありました。
ななや 静岡店:メニュー
※2026年1月時点の内容です。


ジェラートは玄関正面にケースがあり、先に形と味を決めて奥でお会計。
シングル~トリプルまでのカップ or コーンと、ダブルにトッピングが乗ったパフェから選び、基本的にどのフレーバーも同額です。
シングルとダブルではサイズが異なりますが、シングルの半分まではいかないので、基本個数が多い方がボリュームはありますね。
世界一濃い抹茶ジェラート【No.7】は、高級抹茶使用の為+価格(サイズによって違いあり)のプレミアムフレーバーとなっています。ほか期間限定+100円の品もあり。

ドリンクもあり、抹茶入り玄米茶・緑茶・ほうじ茶を320円均一で提供。抹茶ドリンクは380円ですが、ジェラートとセットで300円に!
抹茶ドリンクにお好みのジェラートを乗せたフロートもあります。

抹茶クッキー・せんべい・飴等に、チョコも7段階の濃さでラインナップ。茶葉やティーバック製品も幅広く揃っており、保冷バッグで冷凍ジェラートの販売もありました。
抹茶ジェラート食べ比べ

久々に濃い抹茶が食べたくなり再訪。今回は世界一濃い抹茶ジェラート【No.7】と、その1つ下の【No.6】茶葉が違うので比較できるかなと。
イートインスペースの灯りの関係もあり、下の方が濃い色に見えなくもないですが、上がNo.7になるように注文しています。そもそも見た目は誤差かもしれません。
世界一濃い抹茶ジェラート No.7

ガツンと濃い香りから苦みも強く感じますが、ジェラートらしい甘みも加わっている為、そのまま濃い抹茶を飲むよりはマイルドにバッチリスイーツ寄りな味わい!
とはいえ濃~い抹茶なのは誰が食べても明らかな濃厚さで、後味に渋みもあります。口当たりは非常に滑らかで茶葉のざらつきなどは全くなし。
ミルクの甘みというよりは、ストレートに抹茶に加糖された印象で、後述のNo.6より間違いなく抹茶感強かったです。
次に濃い? No.6

茶葉自体の風味の違いはそこまで分かりませんでしたが、No.7よりはミルク感・クリーミーさも主張が強く、一般的な抹茶ジェラート・抹茶ミルク寄りな味わい。
香りは抜群に濃く、苦み・渋みもありますが、口に残る印象があったNo.7よりは、どの要素もスッと抜けていきます。対称的に爽やかな印象も受けましたね。
No.7には無かった氷のシャリシャリ感も少しありましたが、これは掬った部分的な違いかも。別日に食べたら分からなかったと思いますが、食べ比べると結構違いアリです!
パフェスタイルも人気です

こちらは以前の訪問時にいただいたパフェスタイル(紫は藤枝ハイボール)。あんこ・白玉・クッキーが乗って、いずれもジェラートとよく合います!
お値段もダブル+90円なので、ちょっと豪華にジェラート以外との食べ合わせも試したい方は是非こちらを!
広告
店舗情報
| 店名 | ななや 静岡店 |
|---|---|
| 住所 | 〒420-0031 静岡市葵区呉服町2丁目5-12 |
| 連絡先 | 054-251-7783 公式Instagram @nanaya_shizuoka |
| 駐車場 | なし |
| アクセス | 静岡駅北口より徒歩6分 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 営業時間 | 11:00~19:00 |
| 詳細 |