静岡市観光&グルメブログ『みなと町でも桜は咲くら』

静岡のグルメブロガーさくやちゃんです!静岡市観光するならこのブログをチェック!と言ってもらえるような静岡市の観光&グルメ情報サイトを目指してます!市民&旅行者の為のローカルネタたっぷり静岡市観光&グルメブログです!ζζ

『静岡県富士山世界遺産センター』信仰と芸術を伝える富士山博物館!

日本が誇る世界遺産!
富士山の信仰と芸術を広く伝えます!

岡県富士宮市、富士山本宮浅間大社のすぐ近くに2017年12月23日(良い富士山の日)にオープン!世界遺産富士山について学べる博物館です!

実は2016年に山梨に同名の施設がオープンしており、なぜ同名でオープンしてしまったのかは分かりませんが紛らわしい笑

というわけで、今回紹介するのは静岡側の富士山世界遺産センターです!

広告

 

富士山世界遺産センター

富士の手前に逆さ富士

f:id:sakuyaoi:20180828093033j:plain

来ました

f:id:sakuyaoi:20180828093059j:plain

富士山世界遺産センター

真で見たことはありましたが、実際に見てみるとかなり奇妙な形をしています。逆さ富士のイメージで木を編み込んだようなデザイン。

f:id:sakuyaoi:20180828093056j:plain

一緒に撮るのは難しい

鳥居の手前側からなら雄大な富士山が撮れますが、角度的に富士山と世界遺産センターをいい感じに収めるのは難しいですね~!

ちなみに一枚目の写真、正面から撮ると水面に浮かぶ富士山が見られるそうなのですが、風が強く波が立ってしまいダメでした笑

f:id:sakuyaoi:20180828092924j:plain

側面

ガラスに映ってるように見えますが、実際巨大な円錐台を外と中で区切ってる形になります。各展示はこの中で行われているのです。

施設概要

f:id:sakuyaoi:20180828092927j:plain

観覧料

口すぐが受付になっています。常設展示は基本大人300円・大学生以下無料ですが、企画展によっては追加料金がかかるみたい。

市営の博物館と同じシステムですね。今回訪問時の企画展は追加料金なしでした!

 

f:id:sakuyaoi:20180828092930j:plain

マップ

エレベーターを中心にぐるぐると周りながら登っていく構造。逆さ富士は見た目も独特ですが、中を周れる構造も面白いです!

f:id:sakuyaoi:20180828092933j:plain

各展示紹介

その場その場で紹介しようと思いましたが、2~4のエリアは撮影禁止だったので...。

施設概要の信仰と芸術を伝える展示が2~4で、特殊なモニターで様々な富士山に関する芸術・歴史の紹介がされています。

f:id:sakuyaoi:20180828092936j:plain

登っていきます

緩やかな傾斜で疑似登山スタート!逆さ富士なので登ってるのに下ってることになるのかな?

大スクリーン映像で疑似登山!

登拝する山

f:id:sakuyaoi:20180828092941j:plain

第一エリアの紹介

ロープを上りながら疑似登山ができる第一エリア【登拝する山】各展示の説明は5言語対応になっています。

f:id:sakuyaoi:20180828092944j:plain

遠くから見る富士山

幅10m以上!スロープに沿って映し出される美しい風景!スロープを上がるごとに富士山を登っていく仕組みですが、最初は遠くから見た富士山です。

f:id:sakuyaoi:20180828092947j:plain

樹海

進むごとに少しずつ富士山を登っていきます。

f:id:sakuyaoi:20180828092950j:plain

ちょっと怖い

映像と交互に登山する人の影が映る白黒画もあるのですが、近づいた時の自分の影と等身大なので、人が居ないのに影が映る心霊写真みたいに笑

f:id:sakuyaoi:20180828092956j:plain

だんだん広く

上がるにつれて広がっていく構造なので、上の階からは下の階も見えます。もうほぼ頂上付近。

f:id:sakuyaoi:20180828093002j:plain

頂上です

いくつも段階を飛ばしましたが頂上にたどり着きました。富士山に登りたくても登れない人もいるので、疑似体験できるのは素敵ですね。

特にそれに該当する、足が不自由な方に寄り添ったスロープでの映像展示も画期的でした。

富士曼荼羅図と3~4エリア

f:id:sakuyaoi:20180828093005j:plain

絹本著色富士曼荼羅図

央に映し出される巨大な屏風絵は『絹本著色富士曼荼羅図』清水の三保や清見寺も描かれた富士山の信仰範囲の絵と言われています。

左右のモニターが並んでいる空間が3~4の展示。展示撮影禁止なので場所のイメージだけ紹介させていただきました。

第五エリア 育む山

f:id:sakuyaoi:20180828093026j:plain

駿河湾と富士山

面に描かれた清水の辺りと富士山の構造。説明が少ないので知らない人にはハテナな内容な気もします。

噴火や地震によって変わっていく地形と山の形を表現した展示ですね。こちらは逆さ富士の外側の部屋にあり、見逃して先に上へ登ってしまいました。

第六エリア 受け継ぐ山

f:id:sakuyaoi:20180828093030j:plain

富士山への想い

六エリアは交流スペースというか、富士山をどう後世に伝えていくかという想いと憩いの場です。

富士山型のメッセージカードを投書すると写真のように逆さ富士型に貼り出されるようです。ベランダに富士塚も設置されています。

展望ホール

f:id:sakuyaoi:20180828093008j:plain

窓から富士山

上階は展望ホール。大きな窓からは雄大な富士山が!ベランダにも出られます。日本平ホテルっぽい感じ!

f:id:sakuyaoi:20180828093011j:plain

窓ごし富士山

f:id:sakuyaoi:20180828093014j:plain

ベランダから富士山

窓ごしもベランダからも両方味がありますね~!夏の富士山なので雪はありませんが、雪の筋みたいに見えるのはどういう部分なんでしょう?

f:id:sakuyaoi:20180828093017j:plain

富士山の石

ベランダの屋根部分に石が敷かれていますが、富士山の大沢崩れから採取した石だそうです。建物にちゃんと富士山要素が揃ってます!

f:id:sakuyaoi:20180828093023j:plain

第二エリア

展望ホールから手延べそうめんみたいな入口を通った先が第二エリアですがこちらも撮影はできません。

順路的に展望ホールが最後のはずなのですけど、なんで一番上に第二エリアが?エレベーターで上がって下がってが正しい順路なのかな?

お土産&カフェ

f:id:sakuyaoi:20180828092939j:plain

カフェとミュージアムショップ

一階に戻ってきました。奥側のスペースはカフェ&ミュージアムショップになっています。富士山グッズや和グッズが並んでいました。

カフェは地元ブランド豚を使ったホットドックや溶岩アイスパンなどユニークなイメージ商品が多数揃っています!

カフェ&ミュージアムショップは観覧料なしで入れる無料スペースだそうです。

富士山本宮浅間大社

f:id:sakuyaoi:20180828093036j:plain

拝殿

くなので軽く紹介。といっても体力が残っておらずこの日は断念したので写真は以前お正月に行った際のものです。

富士山本宮浅間大社は徳川家康公によって造営されています。祀られているのは木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)私の元ネタですね~!

全国に1300箇所あるとされる浅間神社の大元が富士山本宮浅間大社なのです。

f:id:sakuyaoi:20180828093050j:plain

f:id:sakuyaoi:20180828093042j:plain

湧玉池

色々見所はありますが、軽くなのでもう一か所だけ。こちらは『湧玉池』と呼ばれ、国の天然記念物に指定されています。

富士山の雪解け水が溶岩の間から湧き出てできた池で、昔から富士山を登る際はこの池で身を清めてから登山する習わしになっています。

湧き水は持ち帰り用蛇口もあり、そのままでは飲めませんが煮沸させることで飲むことができます。

広告

 

スポット情報

スポット名 静岡県富士山世界遺産センター
住所 〒418-0067 静岡県富士宮市宮町5-12
連絡先 0544-21-3776
駐車場 有料観光駐車場あり
定休日 毎月第三火曜日
営業時間 9:00~17:00(最終入館16:30)
7月、8月は18時まで
詳細 公式サイト

市外観光の記事はこちらから