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『駿府城公園』日本一の天守は静岡市に!発掘調査中の城跡公園!

天守大の大きさ日本一
おまちの中心大きな城跡公園

岡市の代表的な観光スポットの一つ、駿府城公園。徳川家康公が築いた駿府城公園の城跡をそのまま利用した公園です。天守閣はありません。

有名どころなので後回しになっていましたが、意外と地元の方でも見どころを見逃してる声が多かったので改めて紹介いたします!

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駿府城公園を囲むお堀

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お堀

駿府城公園は駿府城の敷地をそのまま使った広大な公園です。天守閣はありませんが、公園を囲むお堀や町の形は当時のまま残っています。

お堀1周の距離は約1.6km!レンガで舗装された平坦な道はランニングにも最適で、スポーツウェアを着てお堀の周りを走ってるランナーさんもよく見かけます。

R&R Station

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ラン・アンド・リフレッシュステーション

堀の周りの施設のひとつ、ラン・アンド・リフレッシュステーション。2018年5月にオープンした駿府城ランナーの為の休憩&リフレッシュスペース。

スポーツサプリやドリンクが購入可能な交流スペースや、シャワー・ロッカールームなどジョギング中に嬉しい設備が揃っています。

以前紹介したSo Juiceさんが協力しており、栄養価の高いスムージーの販売をこちらの施設でも行っています。

弥次喜多

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弥次さん喜多さん

海道中膝栗毛の弥次さん喜多さんの像が東御門 巽櫓の西側に設置されています。刊行200周年を記念して建てられたものだそうです。

ベンチと一緒になってるので絶好の写真スポットですよ!ちなみに作者の十返舎一九は静岡市出身なのです。

お堀の生き物

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お堀を悠々と泳ぐ亀。1匹だけかと思ったら各所に数匹潜んでいました。

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ものすごく人馴れした鳩がたくさん。手を近づけたりしない限りは逃げずにこちらの様子をうかがってきます。パンくずを持っていると何処からともなく大量に集まってきてモテモテになれます。

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こちらも人馴れした鯉。人馴れというか餌をくれる存在として覚えているようで、お堀をのぞき込むと鯉もこちらを見上げて口をパクパクさせて餌を強請って来ます。

駿府城公園内の見どころ

モニュメント

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家康像

川家康像、駿府城主の像。写真だとわかり辛いですが、かなり巨大です。後ろの塀が2mくらいなので10m以上あるかも。

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葵の花壇

徳川家康公顕彰四百年記念事業の一環で作られた、徳川家の家紋を模した花壇。駿府城公園の中心、沈床園にあります。

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本丸堀

本丸にあったお堀。ほとんど崩れていますが、江戸時代は5m程まで積まれていたそうです。柵に囲われているので中には入れません。

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銀座の柳二世

城内の水路を通る橋もあります。手前の銀座の柳二世については詳しくはこちらの記事で紹介しました。

遊具

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遊具

史跡と庭園が中心の公園ですが、子供用の遊具スポットも二か所あります。広場になってるスペースも多いのでピクニックにもおすすめですね!

駿府城天守台発掘調査

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発掘中のエリア

西のエリアは現在天守台の発掘調査を行っています。調査開始前はイベント広場でした。こちらは自由に見学ができ、予約者限定ですが発掘体験も開催しています!

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調査中の石垣

広大な駿府大の石垣が掘り進められています。写真は一部ですが、全体を見ると驚くほど大きく、日本一の天守台と言われているのも頷けます。

有料観光施設

坤櫓(ひつじさるやぐら)

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坤櫓

駿府城公園の西側にある櫓、公園内三か所の観光施設の一つです。有料で内部見学ができます。

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入場券を買います

手前にある受付で入場券を購入します。坤櫓のみの入場は100円ですが、他の二つも周る場合は共通入場券がお得です。

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天井の床を外してあります

こちらの駿府城坤櫓は2014年に当時の資料を元に再建された建物ですので、中は小綺麗で歴史的価値があるわけではありません。

二階より上は建築法により一般公開ができないため、床を外して下から構造が見えるようになっています。物見櫓の構造が見られる点で建築学的価値が高いそうです。

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鎧着れます

内部展示は駿府城の資料や当時の様子のムービー、甲冑を着て写真撮影ができるコーナーなど。櫓の隅側の展示を見て回る感じなので内容はあまり多くありません。

内側は更にオプション料金がかかるVR体験ゾーンの『今昔スコープ』があります。

写真が撮れないので今回は参加しませんでしたが、家康の活躍や駿府の町の構造などをVR映像で体験できるそうです。500円かかります。

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堀の外から見た坤櫓

東御門・巽櫓(たつみやぐら)

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東御門

介の順番がおかしくなってしまいましたが、駿府城公園への入口は東西南北の四つの橋になっています。お堀に囲まれていますからね。

こちらが東御門、新静岡駅からは一番近い入口になります。坤櫓と同じく、内部の見学が有料で行われています。

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巽櫓

東御門と巽櫓はつながっているので、この写真だけ見ると城跡がそのまま残ってそうな気もしますよね。

中には検索した際に同じような写真を見つけて、天守閣があると勘違いされている方もいました。巽櫓は1989年に復元、東御門は1996年に復元されました。

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展示

坤櫓より広いので、駿府城の模型や資料など様々な展示が並べられています。この記事内で紹介するには内容が多すぎるので、別の記事で紹介しました。

紅葉山庭園

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入口

駿府城公園北門傍にある広い日本庭園。こちらも有料施設です。3つの観光施設の中で私の一番おすすめスポット!

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大きな池があります

中央に大きな池があり、四季折々の花と、静岡の景色に見立てた9つのエリアに分かれています。小さい滝などもありますよ!

奥にあるお茶室では生菓子付きの静岡煎茶がお手頃価格で提供されています!季節によってメニューは変わるので現地のメニューをご参照ください!

こちらも紹介できる内容が多いので別の記事で紹介しました!

天守閣は再建されるのか

守台の発掘調査は人気を集めているものの、天守閣の再建については莫大な資金がかかることから税金での建設へは反対意見が多く、市民投票でも反対派が多数を占め、一度頓挫しています。

最近は有志団体が募金活動を行っているようで、再建を望む声は少なくはないようです。ただ天守閣の資料自体が存在せず、作るとしても何を基準にした天守閣になるのかはまだわかりません。

せっかく作るのなら人を呼べるテーマパークみたいにしたらどうかななんて思ったり。今後の展開に期待ですね~!

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スポット情報

スポット名 駿府城公園
住所 〒420-0855 静岡県静岡市葵区駿府城公園1-1
連絡先 054-221-1433
駐車場 有料駐車場あり
アクセス JR静岡駅から徒歩10分
新静岡駅から徒歩5分
定休日 観光施設は月曜
公園は年中無休
営業時間 9:00~16:30(園内観光施設)
詳細 公式サイト

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