
清水のソウルフード麺を駿河区でも!
夏期限定しっかり冷えたなすソバを!
駿河区敷地、住宅街にあるラーメン店。かつて清水のソウルフードとも呼ばれた、レストラン桃園発祥【なすソバ】を当時のレシピで再現提供するお店のひとつです!
2022年5月に静岡駅近くから移転リニューアル。同じくレシピ継承のえびソバや、独自アレンジ版のマー油なすソバも人気です。チャーハンやエビチリなど中華系も。
夏期限定の冷たいなすソバが、2026年も5月29日より提供開始とのことで、今回はそちらをお目当てに訪問しました!
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店舗紹介
たきふく:雰囲気

静岡駅南口正面の石田街道沿いを南へずっと下り、東名高架を潜ってすぐ、100えんハウス レモンのある交差点を東へ。次の交差点角の立地。
以前紹介させていただいたピーターパン するが工房さんお隣です。駐車場は店舗前に2台、裏側にも3台(3・15・16)、ピーターパンさん裏駐車場内2台(赤コーン)あり。


シンプルな内装で落ち着いた雰囲気の店内。カウンター4席に4人掛けテーブル2・2人掛け2と席数も少な目ですが、提供が早く回転が良いので並んでいても待ちません。
たきふく:メニュー
※2026年5月時点の内容です。

冒頭文のとおり、清水のソウルフード麺・なすソバを筆頭に、五目やえびソバも桃園さんから継承の味。普通のラーメンもあります。
他の再現店舗との違いとして、麺量大盛や辛さ調整の他に、ナス含むあんかけ具材の1.5~2倍オプション(あたま)もあり!
なす丼ほかご飯ものも中華系一通り、一品料理は餃子・エビチリ・エビマヨです。

普通のラーメンとのセットですが、半チャンや半天津飯が平日は昼夜どちらもお手頃提供。他の麺と差額組み合わせはできませんが、半サイズの単品も平日のみ提供です。

温めて自宅でも気軽になすソバをいただける冷食版も開発されており、店舗前の自動販売機で販売しています!
冷たいなすソバ

お目当ての冷たいなすソバ!ナス・肉・椎茸などが混ざる、ドロッと甘辛餡がたっぷり乗った丼。下にはサラサラな冷たい出汁と麺が隠れており、混ぜていただきます。
濃い味でとろみ強めなので、調整や飲み干す際に使える割り出汁(左上)付き。通常のなすソバとのビジュアルの違いは中央の白髪ネギくらいですね。
甘辛餡をよく混ぜて

餡はドロッと天津飯のような重みある仕上がりで、そのまま飲むとかなり濃いめ。前述のとおり下には塩気が殆どない冷たい出汁があるので、まずは混ぜます。
餡も出汁も冷えてスッキリとした飲み口ながら、全体を混ぜてもとろみは強めのバランス。一口目は甘みが強く、後ろからガツンとした辛味も追いかける和風な醤油味。
油の香ばしさも絶妙で、餡に入った椎茸の風味も強く甘煮のような印象も。豚の旨味も効いて、コリコリタケノコ・シャキシャキネギで食感も楽しいです!
辛さは結構蓄積するタイプで、水を挟まず飲み続けるとヒイヒイ来ますね。
ジューシーなすも冷たく濃厚

なすは大きめにカットされて8本ほど。素揚げされて油がしみ込んだ香ばしさと、なす自体に自然な甘みが強く、味も濃く浸みこんでジューシーに濃い旨味が広がります!
ジュルっとした独自の食感が冷たいとより強調され、後述になりますが麺が結構コシのあるタイプなので、柔らかさが特に際立って感じられますね。
口当たりも味もバッチリ印象強く主役になっています!
コリっとコシも強めな麺

しっかり冷やされた細麺。コリっと弾力から、噛む際もしっかり歯を入れないと切れないコシのある仕上がり。とろみの強い餡がよく絡み、噛んでより濃く味わえます。
麺量は控えめな印象でしたが、よく噛んで食べるのでお腹はバッチリ満たされました。余ったスープに具も残っているので、追い飯も合うと思いますよ!
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店舗情報
| 店名 | たきふく |
|---|---|
| 住所 | 〒422-8036 静岡市駿河区敷地1丁目6-15 |
| 連絡先 | 054-330-1366 公式Instagram @takifuku |
| 駐車場 | 店舗前2台+裏3台(3・15・16) +ピーターパン裏2台(赤コーン前) |
| アクセス | 登呂コープタウン入口バス停より徒歩3分 |
| 定休日 | 水曜(祝日の場合翌木曜)+火曜日の夜 |
| 営業時間 | 11:30〜14:30(L.O.14:00) 17:30〜21:00(L.O.20:30) |
| 詳細 |