静岡市観光&グルメブログ『みなと町でも桜は咲くら』

静岡市観光するならこのブログをチェック!と言ってもらえるような静岡市の観光&グルメ情報サイトを目指してます!静岡市のご当地PRキャラさくやちゃんによる市民&旅行者の為のローカルネタたっぷり静岡市観光&グルメブログです!ζζ

『㐂(よろこび)』メニュー豊富!清水駅前銀座の隠れ家系居酒屋

豊富なお酒に美味しいおつまみ
おもてなしの基本が揃ってます

f:id:sakuyaoi:20180128233058j:plain

外観

水駅前銀座商店街にある居酒屋。入口には店名の看板が一つ、あえて分かりにくくしたメニューパネル、中が全く見えない引き戸、HPもないなど、行ってみなければ良さを量れない所謂隠れ家風です。

広告

 

店舗紹介

雰囲気

f:id:sakuyaoi:20180128233054j:plain

お酒が並ぶ入口

店内の写真はこれ以外には撮っていませんが、シンプルな入口から驚くほど奥に広く感じる造りになっており、テーブル席、カウンター席の他に個室と宴会ができる部屋も用意されています。老舗の居酒屋さんとは少し気色が違い、かといって若者向けの新しい感じという訳でもない独特な作りになっており秘密基地のようなワクワク感もありますね。

メニュー

f:id:sakuyaoi:20180128232934j:plain

f:id:sakuyaoi:20180128232931j:plain

メニュー

おつまみとお酒

おつまみメニューは2枚の紙にぎっしりと。お酒メニューは別に数ページのメニュー本になっており撮り切れませんでした。それほどにメニューが豊富です。お店については他に紹介する内容も無いので、今回は頼んだ料理をどんどん紹介していきます。

f:id:sakuyaoi:20180128232939j:plain

お通しの卵焼き

お通しは薬味が添えられた大きめの卵焼き。お通しも小鉢じゃなくて一品料理って装いで出てくるとなんだかうれしいのですよね。

f:id:sakuyaoi:20180128232944j:plain

ビール

最初の一杯はプレミアムモルツ!ちなみに今回結構なメニューを注文していますが、3人飲み会で来てますので間違っても私一人で全部注文したわけでは無いですからね!

f:id:sakuyaoi:20180128233107j:plain

黒はんぺんフライ

まずは黒はんぺんフライ、400円。静岡市じゃ定番ですね。以前にも記事にしましたが黒はんぺんの応用料理は数あれど、結局はこのフライで食べるのが一番美味しいと思うのです。居酒屋メニュー的に3枚で400円ならそこそこですが、大きめの黒はんぺんでしたのでお得感ありました。

f:id:sakuyaoi:20180128232948j:plain

海鮮サラダ

海鮮サラダ、750円。比較対象を映さなかったのでわかりにくいですが、結構大盛りです。3人で分けるなら充分な量ですね。かつお節やジャコが香ばしい和風サラダです。

f:id:sakuyaoi:20180128233010j:plain

もつ鍋

もつ鍋、900円。3人なので3人前にしようと思いましたが、サラダのボリュームからして怪しかったので2人前で注文したところ案の定のボリューミーさ。鍋が結構な底深で見えてない部分にも野菜とモツがたっぷり。1人前を3人で分けても良かったかもしれません。出汁とモツ・野菜の旨味を利用したシンプルなお鍋はもちろん美味しいですが、量に苦戦して最後まで残ってました。

f:id:sakuyaoi:20180128233023j:plain

三ケ日みかんサワー

こちらは三ケ日みかんサワー。市内の居酒屋じゃ定番メニューなのですけど、市外でも普通に提供されてるのかな?静岡割り(緑茶割り)と並んで、地酒以外で静岡っぽいお酒ですね。

f:id:sakuyaoi:20180128233005j:plain

牛ホルモン炒め

牛ホルモン炒め、900円。完全にモツとモツが被ってしまったぞ状態です。ホルモンとモツで呼び方違うのに同じ肉で来るとは...しかしこちらも大満足なボリューム、肉肉しいスタミナ焼きでお酒に良く合います。居酒屋のメニューって高くても1人前とか1人前より少し少ないくらいで提供されるのが普通だと思ってたので、こんな1品2~3人前で来るお店もあるんだと居酒屋経験が浅い私には驚きでした。

f:id:sakuyaoi:20180128233000j:plain

海鮮チヂミ

海鮮チヂミ、800円。ぶつ切りの大きなイカがたっぷり入った食べ応えあるチヂミ。甘辛のタレを付けて食べます。私未だにお好み焼きとの違いよく分かってないのですけど、チヂミの方がもちっとしてますよね。頼んだおつまみに連続してニラが入っていたためかなりスタミナ付きそうな感じに。

f:id:sakuyaoi:20180206104226j:plain

明太マヨきゅうり

明太マヨきゅうり、350円。私は明太子が苦手(魚卵全般×)なので食べませんでしたがお野菜系メニューも豊富で良いですね~!

f:id:sakuyaoi:20180128233028j:plain

ふわとろパイン

こちらは生絞り系サワーのふわとろパイン。お酒メニューは地酒で数ページ、サワー系もジャンルごと数ページと本当に豊富で、気になるけどどんなお酒なのか想像できない感じのものも結構ありました。

笑えない辛さの激辛マーボーどうふ

f:id:sakuyaoi:20180128233044j:plain

笑えないからさとは

ここでメニューの激辛マーボーどうふが気になりました。辛さが調整できるそうで、笑えない辛さもできますと書いてあれば、私の求める激辛の御眼鏡に叶うか是非試したいところ。店員さんに笑えない辛さでお願いします!と注文しました。

f:id:sakuyaoi:20180128232956j:plain

激辛マーボーどうふ

こちらが笑えない辛さの激辛マーボーどうふ、800円。豆腐は細かく切っておらず、1丁8等分を5個星型に並べてあります、こういうのもあるのですね。その分麻婆なひき肉とラー油が滲むほどたっぷりたっぷりしており、匂いも見た目も辛そうです。一口食べると確かに辛い!花椒も見えませんでしたがしっかり効いていて本格四川マーボー豆腐です。充分な程の辛さですが、ヒーヒーといった具合なので前に紹介した麻辣亭さんよりは一段階辛くないくらいですかね。それでも初めての方にはなかなか厳しい辛さです。

f:id:sakuyaoi:20180128233020j:plain

さくらんぼサワー

辛いメニューのお供は甘いお酒。生絞りサワーからさくらんぼを選びました。

f:id:sakuyaoi:20180128233038j:plain

一人で食べました

結局一緒に飲んでいた二人は辛いのが苦手ということで遠慮され一人で全部食べました。一食分の激辛を摂取してしまいかなりお腹に来てます。

f:id:sakuyaoi:20180128233035j:plain

ゴディバミルク

流石に口がビリビリなので、さくらんぼサワーも一気に飲み干し、甘いお酒の筆頭ゴディバミルクを追加。なんとか慣らします。牛乳瓶に入ってるのがかわいいですよね。

f:id:sakuyaoi:20180128233014j:plain

エビマヨ

最後はエビマヨ、750円。下に春巻きの皮を揚げたアレが敷かれていてテンション揚がりました。お腹は一杯でしたが好物のエビマヨなので別腹ですよ!さすがに〆メニューを注文するお腹は残っておらず、なんとかモツ鍋を消化して終了です。

f:id:sakuyaoi:20180128233049j:plain

百年梅酒

最後に梅酒だけは飲んどかないと気が済まないので〆の一杯(酒)です。今回何杯飲んだのでしたっけ?6杯...?飲み過ぎましたね...。甘いお酒中心なのでジュース感覚でぐびぐび行けちゃうのですよねぇ~。それも美味しいおつまみあってのこと!豊富なメニューがどれも美味しい素晴らしいお店だと思います!

広告

 

店舗情報

店名 㐂(よろこび)
住所 〒424-0816 静岡県静岡市清水区真砂町5-22
連絡先 054-366-5222
駐車場 なし(近くに銀座の有料駐車場があります)
定休日 月曜日
営業時間 17:00~翌2:00(L.O.1:00)
詳細・予約 https://tabelog.com/shizuoka/A2201/A220102/22024675/

ここもおすすめ!ご近所スポット! 

最寄りの2件の記事を紹介します!