
クリアに味わい深いお出汁とコシ強うどん
静岡市では貴重な専門店で旬の逸品を!
葵区鷹匠、新静岡駅改札傍の鷹匠口より徒歩30秒程の讃岐うどん専門店。香川と東京の名店で修業された店主さんが2022年にオープンされました。
定番メニューは比較的シンプルに、季節の数量限定メニューも豊富。天ぷらの単品追加もでき、日替わりの炊き込みご飯や、冬は讃岐のおでんも人気です。
昼のみ営業の日が多く、2025年現在は平日でもオープン前から行列のできる人気店となっています!今回は10月頃まで限定のすだちうどんをお目当てに再訪しました!
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店舗紹介
讃岐うどん 丸do:雰囲気

新静岡駅の改札より北側すぐが鷹匠口。そちらに出て右へ進んですぐの交差点を左折、そのまま真っすぐ次の交差点角にあります。改札から徒歩30秒もかかりません。
店名看板は小さく目立ちませんが、メニューや季節のおすすめなどが店前のボードで詳しく紹介されていてどういうお店なのか分かりやすいです。

店内はカウンター9席・4人掛けテーブル1・2人掛け2。案内された場所に(基本奥から詰めて)座り、注文も順番に聞きに来るので早めに決めておきます。
この日は開店前に10名ほどの列と、普段よりは空いてるかな?といった印象だったのですが、続々待合席が埋まり、退店時には外までズラッと行列になっていました。
太い讃岐うどんの為茹で時間が長めに必要で、空いていたとしても必ず10分以上提供にかかることが注意書きされています。
讃岐うどん 丸do:メニュー

かけ・ぶっかけを基本に、天ぷらやきつね(お揚げ)とメインメニューは定番なトッピングの品中心。シンプルなかけなら670円とお手頃です。
いつからだったのかは分かりませんが、8月中旬時点では熱中症対策の為温かいかけうどん系の提供を暫くお休みとありました。温はしょうゆうどんのみですね。
通常でも麺の量が300gとボリュームあり、250gに減らすと割引もあり。大盛は400gで+100円です。他にも単品トッピングやサイドが揃います。

トッピング豊富な品や少し変わり種なメニューは季節の数量限定で提供。すだちうどんはメインメニューに書かれていましたが10月ごろまでとのことです。
また8月中旬時点では1250円のところ、旬本番となると仕入れ値が下がるそうで、今後すだちうどんの値下げを予定しているそう。気になる方は少し待っても良いかも。
爽やかにコク旨すだちうどん

冷かけうどんにたっぷり輪切りのすだちが並べられた、シンプルながら豪華な見た目!サイズが均一感ありますが、大きな部分だけ使っているのなら贅沢ですよね!
徳島県産すだちを使用。生ですが種以外丸ごと食べられますとのことですが、苦酸っぱいのでお好みで。別皿添えで青ネギと生姜も付いていました。
すだち馴染んだスッキリ冷出汁

スッキリ冷たく軽い口当たりのお出汁。鰹が存在感強めに効いており、自然な甘みとマイルドな塩気でコク深い味わい。そこにすだちの酸味と仄かな苦みが馴染みます。
輪切りたっぷりなのもありますが、出汁自体にもフルーティに柑橘系の爽やかさが良く噛みあっており、口に運んだ瞬間から後味までとにかくスッキリ!
皮ごとザクザク食感&果肉も酸っぱいだけでなく瑞々しい甘みが最高!すだちが主役でありながら、出汁の風味も負けない絶妙なバランスの1杯です。
冷はよりコシ強な讃岐うどん

太くてもっちもち&芯のコシが強いこれぞ讃岐うどん!ぶっかけよりは出汁に浸かっている為かやや柔らかい印象で噛みやすさはあります。
麺にもすだちの香りがしみ込んでおり、こちらも常に爽やか。すだち以外の具材はネギと生姜だけですが、300gは結構な食べ応えで満足感も高いです!
すだちたっぷりなうどんは1度食べてみたいと思っていたので、やっと経験できました。まだまだ暑い日が続くので、涼める1杯としておすすめですよ!
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店舗情報
| 店名 | 讃岐うどん 丸do(まるど) |
|---|---|
| 住所 | 〒420-0839 静岡市葵区鷹匠1丁目6-13 |
| 連絡先 | 054-204-4755 公式Instagram @sanuki_udon_marudo |
| 駐車場 | なし |
| アクセス | 新静岡駅鷹匠口より徒歩30秒 |
| 定休日 | 水曜日 第1/第3火曜日 ※不定休等 公式インスタにカレンダーあり |
| 営業時間 | 11:00~15:00(L.O.14:30) 17:30~20:30(L.O.20:00) ※昼営業のみの日多め 夜営業日は上記カレンダーをご確認下さい |
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