
枝豆農家の直売所カフェで
土日限定スムージー&焼き芋!
清水区駒越南町、枝豆栽培で有名な地区の農道の一角に2023年12月にオープンした野菜の直売所。2024年に入り、土日限定でスムージーなどの提供も開始しました!
枝豆・焼き芋・はるみ(みかん)・小松菜・カブと、スムージーとしては珍しい野菜も含めラインナップ。それぞれベースも異なり飲み比べしたくなる品揃え!
冷凍焼き芋もお手頃価格で販売しており、三保エリア観光やお散歩ついでにぶらりと立ち寄っておやつが楽しめますよ!イートインも数席ですが用意されています!
※2026年3月20日、テイクアウト販売はそのままに、店内飲食のブランチが追加され【UMINEKO CAFE】としてリニューアルされました☟
『UMINEKO CAFE』清水の週末農園カフェでガレットブランチ! - 静岡市観光&グルメブログ『みなと町でも桜は咲くら』
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店舗紹介
ほりのうえん:雰囲気

駒越南町は三保街道から久能街道へ分岐する交差点から海側辺りの地域。恐らく土地の半分以上は農園となっており、ビニールハウスがズラリと並んでいます。
ほりのうえんさんは自社ブランドの【英(はなぶさ)】という茶豆風味な枝豆を作る老舗農家とのこと。
かなり入り組んだ場所で説明が難しく、アクセスはマップ見ながらを推奨。専用駐車場はありませんが、農道なので空いているスペースに寄せて停めてOKだそうです。
細い道も多いので徒歩か自転車の方が楽だとは思います。私は自転車で行きました。

右側が直売所コーナー。枝豆【英】はほぼ常に販売しているようですが、テーブルの野菜は季節によって変わるそう。この日から販売との新じゃがが並んでいました。
購入は店舗左側の窓口へ。スムージーなどもそちらで注文します。

右側のイートインスペースは、ガーデンテーブル2席・カウンター3席分ほど。大人数利用はできませんが、軽食スイーツなのでちょっとしたおやつタイムにありがたいです。
日当たりもよく、農道ならではの雰囲気の中ゆったりできました。
ほりのうえん:メニュー

冒頭でも紹介した通り5種の野菜スムージーを提供。ベースも豆乳・ミルクで違ったり、コールドプレスジュースだったりと各種こだわりが見える内容です。
今回は枝豆スムージーがお目当てでしたが、カブも珍しくて気になりましたね。冷凍焼き芋も通常サイズ1本 or ミニ2本で250円とお手頃です!
枝豆スムージーと冷凍焼き芋

枝豆スムージーとミニ2本バージョンの冷凍焼き芋。テイクアウトの場合は凍った状態ですが、イートイン用でお願いすると丁度いい具合に解凍していただけます。
写真ではスムージーが半分ほどとやや少なそうに映ってしまっていますが、ストロー&蓋が大きいのと容器自体も幅があってバッチリ飲みごたえありますよ!
枝豆たっぷり"食べる"スムージー

シャリっとシェイク風、濃い枝豆の香り&豆乳でクリーミーな仕上がり。中には粗く砕いた枝豆もたっぷり入っており、飲むというより"食べるスムージー"な存在感!
加糖よりも枝豆自体の風味が前に出ており、甘すぎずさっぱりいただけます。固形の枝豆は茹でた豆そのままな自然な味わいですが、ペーストとWなコクを感じます!

底には柔らかめな飲めるコーヒーゼリー!苦みは控え目ですが、枝豆!枝豆!と押し寄せる風味の中に、コーヒーの香りと食感の違いがアクセントに。
つぶつぶとプルプルが交互に押し寄せる口当たりも楽しい一杯でした!
シャリっと甘々アイスな焼き芋

ミニと言うほど小さくはない冷凍焼き芋!芯の部分が少し凍ったままの解凍具合で、シャリシャリとアイスのようにいただけます!
ねっとりと舌に絡む繊維、濃厚クリーミーな甘さが口いっぱいに!これで熱々ならお茶が欲しくなる甘さですが、冷凍な為かスッキリといただける絶妙なバランスに。
冷たいのに不思議とホクホク感もあり、焼き芋らしさと冷凍ならではの魅力どちらも詰まった逸品でした。このサイズで2本250円は破格ですね。
個性抜群な枝豆スムージーに、おやつにもピッタリな濃厚冷凍焼き芋、どちらもおすすめです!ぜひお試し下さい!
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店舗情報
※2026年3月20日より、リニューアル後の情報です。
| 店名 | UMINEKO CAFE(旧 ほりのうえん直売所 Umineko) |
|---|---|
| 住所 | 〒424-0903 静岡市清水区駒越南町16-45 |
| 連絡先 | 下記公式Instagramまで |
| 駐車場 | 店舗向かいのビニールハウス前に3台 |
| アクセス | 静鉄バス三保草薙線 駒越東バス停より徒歩7分 |
| 定休日 | 月~木 |
| 営業時間 | 10:00~15:00 (L.O.食事14:00 ドリンク14:30) |
| 詳細 | 公式Instagram @umineko_hori |