静岡市観光&グルメブログ『みなと町でも桜は咲くら』

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『第二美濃屋』静岡浅間通りの老舗町中華でもつ煮ラーメン!

中華菜館 第二美濃屋 アイキャッチ

大正8年創業の老舗町中華!
秘伝の醤油ラーメンにたっぷりもつ煮を!

区馬場町、静岡浅間通りにある1919年(大正8年)創業の老舗町中華!

地元で長年愛される定番店ですが、経営難もあり閉店の危機に。2024年3月に現在の店主さん(8代目)が引き継ぎ、法人化してリニューアルされました。

創業から100年以上変わらない秘伝の醤油ラーメンをはじめ、以前からの味を継承しつつ新メニューも増やしています。

今回はリニューアル後の新メニュー・もつ煮ラーメンをいただきました!

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店舗紹介

第二美濃屋:雰囲気

外観

鳥居のある中町交差点より200m程北上した左手側。レンガ風の壁に黄色い暖簾が目印です。入口前の立て看板にメニューなども貼り出されています。

店内

店内はカウンター4席に、2人掛けテーブル3・4人掛け2。最新のアニソンなどをBGMに調理の音が響く、カジュアルに昔ながらの町中華な雰囲気です。

静岡浅間神社への初詣の帰りにタイミングよく入れましたが、日が日なだけにすぐ満席の大盛況。この日はランチで食材が終了し、夜営業は無しと告知されていましたね。

第二美濃屋:メニュー

※2026年1月時点の内容です。

ラーメンメニュー

106年秘伝の醤油ラーメンを名物に、そちらをベースにリニューアル後新登場のもつ煮ラーメン。定番トッピングなワンタン・もやし・チャーシュー麺なども。

塩ラーメン・味噌ラーメン・ニンニク味噌ラーメンがそれぞれ同じトッピングで揃います。もつ煮ラーメンは醤油のみですね。

お会計時もつ煮ラーメンは1100円だったので、メニューは税抜価格かもしれません。(お会計も混雑しており聞き忘れてしまいました。)

ごはんものと一品料理

ごはんものはチャーハンとチャーシュー丼。サイドで単品のもつ煮と餃子は水餃子も。ラーメンのトッピングは小鉢提供でおつまみにもできます。

ほろ酔いセットも

アルコールメニューも定番が一通り揃ったラインナップ。選べるアルコールとおつまみ3品が付いたほろ酔いセットもお得です!

もつ煮ラーメン

もつ煮ラーメン

回はもつ煮ラーメン。秘伝の醤油ラーメンをベースに、チャーシューの代わりに2日間煮込んだ新名物のもつ煮をたっぷり乗せた、構成としてはシンプルな一杯。

他にもネギ・メンマ・海苔・ゆで卵と定番トッピングが乗ります。

甘み溶け込むコク旨スープ

あっさり醤油にもつ煮の風味も濃く混ざる

ースの醤油スープはきっとあっさりしている印象。"きっと"いうのは、もつ煮の味付けがしっかりスープにも溶け込んで、かなり甘~く濃い味に変化している為です。

鶏ガラが程よく香り、どちらかと言えばストレートな風味でスッキリ感の強い醤油スープに、もつ煮は特有の肉肉しさも存在感あり、全体はコク深くまとまっています。

最初は甘さに驚きますが、変にくどさは感じず寒い日にじんわり染みる美味しさです!

麺はコリコリ感ある固茹での細麺。こちらもあっさりスープでもよく絡みそうな昔ながらの仕上がりで、もちろんもつ煮の風味が混ざった今回のスープともよく合いました。

シャキシャキネギもたっぷり絡んで、食感の変化も楽しいです。麺自体のボリュームもやや多めな印象。トッピングと含めお腹に溜まりますね。

柔らかもつ煮もたっぷり

底までたっぷり沈んでました

つ煮は浮いて見えるくらいの量かと思いきや、結構底の方までたっぷり沈んでおり、単品のおつまみとして頼んだくらいにボリュームあり!

スープで洗い流されてか見た目はシンプルな茹でもつ状態ですが、芯まで濃い味がついています。肉の風味が強くなる分、スープ自体よりも甘さは抑えられた印象です。

プルプルっと程よい弾力食感から自然に舌に溶ける柔らかさ。後味がほんのりピリ辛でやみつきな美味しさ!ライスを追加しておかずにしても満喫できそうでしたね!

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店舗情報

店名 中華菜館 第二美濃屋
住所 〒420-0867 静岡市葵区馬場町92-7
連絡先 054-252-1775
駐車場 なし
アクセス 新静岡駅より徒歩15分
定休日 水曜日
営業時間 11:00〜14:30 16:30〜20:00
※売り切れ次第終了
詳細 公式Instagram @minoya105

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