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当ブログで紹介している店舗のメニューは、2019年10月の消費税増税前の内容がほとんどです。
増税後の値上がり等、現在の金額とは異なる場合がございます。予めご了承ください。

『一茶仙』新静岡に突然現れた最も本場らしい?タピオカ専門店!

一茶仙

唐突に現れたタピオカ専門店!
プレオープン取材しました!

2019年7月26日オープンのタピオカ専門店!新静岡セノバから徒歩2分ほどの北街道沿い、5月にオープンした同じくタピオカ専門店ゴリラティーさんの少し手前ですね。

令和になってからもタピオカ専門店が静岡に続々出店しておりましたが、7月現在ブームも少し落ち着いた中で、事前情報も無く突然オープンしたのが一茶仙さんです!

どのタピオカ専門店も少なくとも1週間前にはホームページやSNSがオープンし、告知や商品紹介をしている訳ですが、一茶仙さんの情報初出はオープン前日の25日!

Twitterでフォローされてオープンを知るなんて経験初めて!笑 色々癖が強く、ある意味最も本場らしかった一茶仙さん!オープン二日目の様子を取材しました。

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店舗紹介

タッフさん曰く、『本日はプレオープンなので(念押し)』とのことだったので、月曜日の正式オープン後からは色々変わるかもしれません。

プレオープンは癖が強い

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外観

風直撃の上、告知ほぼ無しオープンということで行列はまずないだろうと開店時間の11時に行ってみました。

オープン時間は豪雨でそこにいる私がむしろ異常でしたが、そもそも開店もしてませんでした。中で準備をしているスタッフさん達は見えます。

数名列になってきたので、代表して店に入り店員さんに聞きますと『本日は11時半からです』との回答。あららと待っているとオーナーさんらしい方が出勤してきました。

『あれ?開店してるのでどうぞ?』とおっしゃるので、11時半からと言われましてと答えますと、オーナーさんは慌てて店内へ。

何やら中国語で捲し立てるオーナー、弁解してるトーンなスタッフさん。客の眼前に繰り広げられるとにかく癖の強いやり取りを経て、11時10分ごろ開店となりました。

本場で流行りの仙草ゼリーも静岡初

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カウンター

タッフさんは11時半からだと思ってたようなので、入店後も急いで準備中です。店内は一般的なタピオカ専門店って感じ。お洒落にこだわった系では無いですね。

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メニュー

一茶仙さんのメニューはタピオカティー5種にタピオカなしのティーメニュー4種、フルーツジュース3種と、ラインナップも品名も独特。フルーツ以外はホットも選べます。

甘さと氷の量を選べる点は同じですが、トッピング4種が【追いタピ・ミルクフォーム・プリン・仙草ゼリー】です。

プリンも独特ですが、仙草ゼリーは東京のお店だとブームになり始めてるトッピングだそうですね。静岡の専門店では初だったと思います。

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お洒落な紹介

お勧め商品のお洒落な紹介画像!抹茶ミルクはタピオカじゃないティーメニューなので、オプションタピオカを入れないと真ん中の画像の商品はできませんね。

イートイン&撮影スペースあります!

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イートイン

文カウンターの向かい側は、ジャングルな壁紙に椅子付きカウンターのイートイン!上の棚は撮影用ですね。中段が丁度良くて上段は高身長な方向けな高さですけど。

背景ジャングルは映えるのか私には判断できませんが、白系のミルクティーやカラフルなフルーツジュースとは色合いの相性は悪く無いです(抹茶ミルクは知りません)

両方試してみました!

ニューの特徴はフルーツジュースなので、果実の微笑み(ブルーベリー+ドラゴンフルーツ)を注文。タピオカも他で飲んだことないマンゴーミルクを選択!

プレオープンであることを念押ししていただけに、研修しながら作っている感じで結構時間かかりました。

最初の私は15分でタピオカ完成、25分でフルーツジュース完成程度。この辺りは慣れてくればの話でしょうからツッコみは野暮ですね。

果実の微笑み

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果実の微笑み

ロドロしたフルーツジャムのような液体A・Bと氷をミキサーにかけて作っていました。知育菓子のような制作風景でしたが完成したドリンクはお洒落です。

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上から

ブルーベリーとドラゴンフルーツの味両方をしっかり感じられる濃厚な甘さのフルーツジュース!プツプツした果実の食感があり、荒めに混ぜられてるみたい。

氷が多めですがフルーツ自体がかなり濃く、スムージーとシャーベットの間のような食感!さっぱり美味しくいただきました!微笑みはどこから来たのかは分かりませんが。

黒糖タピオカマンゴーミルクティー

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黒糖タピオカマンゴーミルクティー

ピオカ専門店ですからタピオカは飲まないと!公式サイトには沖縄黒糖+タピオカ+マンゴー+ミルク+紅茶と書いてありますが、色は普通にマンゴーミルクです。

マンゴー果汁シロップがたっぷり入っている上に、塊の果肉のようなものも!さっぱりめのミルクで飲むマンゴープリンって感じの味!

見た目通りティーの成分が全く感じられなかったのですけど、入れ忘れなのかマンゴーの主張が激しくて分からなくなってるだけなのか。

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上から

氷と甘さは普通にしたのですが、それでも9個ほどの氷が入っており、これ多めにしたら半分以上氷なんじゃないかなって。

タピオカが茹でたてアツアツ状態なので氷をしっかり混ぜて全体を冷やしてから飲みましょう。

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タピオカたっぷり

他のお店と比べて少しだけ小さめな黒糖タピオカ。かなりもっちりとした食感、茹でたて半溶け状態の白玉に近いですね!

先割れストローで飲みやすいですが氷がちょっと邪魔なので少な目が良いと思います。頼みませんでしたが仙草ゼリーはストローで飲めるのかな?

その本場らしさは危険かもしれない

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FROZEN

回使われなかったシーリング蓋、2の制作が決まったディ〇ニーのアレなのが凄く本場らしい、本場らしいけど権利とか私は少しも分からないわなのでツッコみません。

テイクアウト紙袋あります

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お持ち帰り紙袋

カップとは違うロゴが描かれた紙袋、2つ以上の注文でもらえます。これを見て『いっさせん』ではなく『いっちゃせん』だと気が付きました。

SNSシェアで少しお得に

2度目の来店以降になりますが、SNSで一茶仙さんのタピオカをシェアした画面を見せると全品10%オフで購入可能だそうです!

15杯で1杯無料になるポイントカードもいただきました!絶対不可能ですけどタピオカポイントカード全店統一してほしくありません?

色々とツッコみどころの多いプレオープンでしたが、ドリンクの質は高いので今後に期待!本場の風を強く感じるタピオカ専門店でした!

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店舗情報

店名 一茶仙
住所 〒420-0856 静岡市葵区駿府町1-21 1F
連絡先 なし
駐車場 なし
アクセス 静鉄新静岡駅ビル出口から徒歩2分
定休日 今のところなし
営業時間 11:00~20:00
詳細 公式サイト

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