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『ライム軒』魚介出汁をライムでさっぱり!駿河区のらー麺&つけ麺専門店!

魚介スープからほのかに柑橘系の香り
大盛り無料でお腹いっぱい!

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外観

駿河区中田本町に2018年2月1日オープン!真四角で白と緑の独特な雰囲気の店舗には『らー麺 つけ麺 ライム軒』とどこか聞いたことのあるようなフレーズ。店名の前の丼ぶりとライムをくっつけたようなアイコンも可愛いですね。

魚介系醤油スープにライムエキスを入れたラーメン&つけ麺を扱っています。ライムを入れてるからそのままライム軒なのかと思いきや、店長さんが元フレンチの料理人だったらそうで、そこからラーメン+仏(フランス)→ラ仏→ライムと名付けたそうです!看板もよく見るとイムが詰まってちゃんと仏ですね笑

店長さんは東京の有名ラーメンチェーン『麺屋武蔵』で修業した超実力派!麺までオリジナルなこだわりの一杯を提供しています!

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店舗紹介

雰囲気

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店内も緑!

観と同じく店内も白と緑を基調としたライムをイメージした雰囲気に!テーブルと床はウッディですが、それ以外はとことんライム色にこだわっています!写真のテーブル席、椅子も緑ですね!

カウンターが9席、4人掛けテーブル×2、6人掛けテーブル×1です。キャパは少なめですが、注文から5分かからずのかなり早い提供でしたので回転早そうです。

ゆとりのある空間、窓が多く自然光が入ってくるため、照明が気にならない自然な明るさの店内になっています。

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グラスもライム色

グラスまで緑のライム色なので水の代わりにライムサワーでも出してくれそうな気がしましたが普通に水でした。

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卓上の調味料

テーブルには赤・黒・白が混ざった胡椒と七味、そして『ライム酢』味は後ほど紹介しますが、ライム軒さんならではの調味料です!

メニュー

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食券制

上にメニューが無いので券売機の写真。食券制ですがちゃんと画像が表示されていてありがたいです。といってもライム軒さんのラーメンは魚介醤油ベースのらー麺 or つけ麺、辛いか辛くないかの2×2択にトッピングのみです。

サイドメニューもトッピングと白飯、豚のかやくごはんのみ、ビールは缶ですが扱ってます。餃子やから揚げも無いので麺類一本勝負ですね!

通常のらー麺が750円、辛いらー麺が800円、つけ麺は+30円ずつ。ライムの名前が付いてるメニューがトッピング全部乗せです。

今回はライムらー麺、辛いの、つけ麺を注文したので順番に紹介していきます。

ライムらー麺

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ライムらー麺

イム軒さん一番の主力メニュー、基本形だと思います。トッピング全部乗せの通常らー麺ですね。味たま、ネギ、メンマと大きなチャーシュー、左側にあるのは豚の角煮です。

らー麺は大盛り無料、つけ麺は300gまで量が選べ、それ以上も無料で増量できるみたいです。口コミによれば1kgまで対応可能と言ってる方もいましたがどうなんでしょう?流石にそんなに食べられませんが、無料でそれだけ増量できたらすごいですよね。

スープはかつおの味を強く感じる魚介ベースの醤油出汁に柑橘系の香りと甘みがかなり効いています。正直みかんとレモン以外の柑橘系の違いがよく分からないのですが、ライム軒の名前で柑橘系のエキスを入れてるからにはライムでしょう。そう信じておきます。

ライム辛らー麺

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ライム辛らー麺

回私が食べたのはこちらのライム辛らー麺。スープはなかなか辛そうな赤色に胡麻がたっぷり。トッピングは同じなのに印象が結構変わりますよね。

スープは普通のらー麺と同じく魚介かつおベースに柑橘系の甘さですが、そこに辛みが加わることでより食欲の湧くスープになっています。

辛さをウリにしているお店のような激辛ではないですし、辛さの調整もありませんが、個人的には普通の方より辛い方がより魚介の旨味と、辛さの後に来るさわやかな甘さで柑橘系の風味も際立ってると思いました。おすすめです。

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麺は極太では無いですが太めのちぢれ麺。スープに浸かったこの写真だと分かりにくいですが、斑点が付いている変わった見た目の麺です。ゴマ入りかと思い、麺だけで食べてみましたが特にゴマの風味は感じませんでした。何が入ってるんだろう?

食感もちもち、口あたりつるつるでコシもなかなか。今まで食べた麺の中で一番『麺とよく絡む』感じが強かったです。辛らー麺はごまたっぷりなので、麺にくっついてきたごまがとっても香ばしい!相性ピッタリです!

大盛りは少なくとも200g以上、食べた感じ300gは無かったですが、食べてるうちに伸びたのかそれに近いくらいにたっぷり入ってました。ガッツリ食べようと思ってこないとなかなかお腹いっぱいな量です。量は事前にご確認をお勧めします。

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チャーシュー

チャーシューは2枚入り、写真の撮り方失敗しましたがかなり厚めです。ボリュームもさることながら、食感が非常に柔らかくジューシー!味が少し濃いめなのでご飯に乗せてチャーシュー丼にしても美味しそうです。角煮も入ってるので豚豚だな~と思いましたがこれは大当たりなトッピング!

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豚角煮

角煮もチャーシューと言えばチャーシューかな?肉×肉ですがこちらもハイクオリティ!甘めにじっくり煮込まれています。箸でほぐせるほど柔らかくなっているので、噛むというより歯と舌で撫でるように溶けていきます。とろとろ・ほろほろ、なんて表していいのかとにかくやわらか~い角煮でした!

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味たま

箸でつまむとぷにぷにとやわらかい味たま。色もしっかりついていて美味しそう。茹で具合を見たいので割ってみると、

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半熟!

白身はしっかり固まっているのに、黄身は完璧な半熟!ここまで完成度の高い半熟味たまは初めてかもしれません!こぼれ出た黄身が麺と絡んでクリーミーな味わいに!どのトッピングも麺とスープと相性抜群!丼ぶりの中で喧嘩しない完成された一杯です!

味玉辛つけ麺

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味玉辛つけ麺

最後はつけ麺!こちらも辛い方、麺の量は300gです。トッピングはチャーシューが入っていない味玉辛つけ麺。麺の量300gでもこの見た目ですから1kgなんて絶対食べれないですよ...。

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スープ

スープはつけ麺なのでらー麺より濃いめ、より魚介出汁の風味が強くなっています。柑橘系の香りも、らー麺の方は言われてみると強く感じる~といった具合でしたが、こちらは一口飲むだけで香りが突き抜けていきます。ごまとネギもたっぷり入っていて香ばしいです。

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らー麺の方だと分かりにくかったですが、拡大してみるとこんな感じ。胡麻みたいな点々がありますよね。らー麺もつけ麺も麺は同じですが、冷たい麺のつけ麺の方がよりもちもち感が強く感じました。

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割り出汁

つけ麺のスープまで美味しく飲み干すために割り出汁も用意してもらえますよ。1対1くらいで割るとらー麺に近い濃さになりますが、やっぱりつけ麺の方が出汁が濃く感じますね!

ライム酢

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ライム酢

満を持して紹介!そのまま飲んでみると、酢も入っているのですがライムの酸っぱさが強く出ています。らー麺と違って甘さは薄め、これをスープに入れると一気に味が変わり、さっぱり感マシマシになりますが、入れ過ぎると酸っぱさも目立ってしまうので、調整しながら少しずつ入れましょう。スープを飲み干す際に多めに入れるといい感じですね!

美味しいらー麺がボリューム満点で味わえる駿河区の話題の新店!静岡市のラーメンランキングにも上位に入ってきそうなクオリティでした!今後も期待です!清水からもっと近ければ通えるのになぁ~~。

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店舗情報

店名 ライム軒
住所 〒422-8043 静岡市駿河区中田本町62-6
連絡先 054-287-3311
駐車場 あり
定休日 火曜日
営業時間 11:30~14:30 18:00~21:30
スープが無くなり次第終了
詳細・予約 https://tabelog.com/shizuoka/A2201/A220101/22032769/

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