静岡市観光&グルメブログ『みなと町でも桜は咲くら』

最新の静岡グルメ&観光情報を毎日更新!地元民目線で全力食レポ!お財布に優しいランチを積極的にまわってます!

『天寅』静岡競輪場で名物【フワおでん】とお手頃フライ!

静岡おでんとガッツリフライ
競輪場の名物グルメをお試し!

駿河区小鹿、静岡競輪場内の3軒並ぶ売店の真ん中のお店。カラフルな店頭で様々な軽食やご飯ものも販売しており、静岡おでんとフライが名物です。

以前から"静岡おでんを語る上で外せない"とオススメされており、牛の肺こと"フワ"をおでんに入れた最初のお店との噂も聞き、今回初めて静岡競輪場に寄ってみました。

店舗紹介

静岡競輪場 天寅:雰囲気

はじめて来ました

岡ホビーショーの際に立ち寄ってみました。ツインメッセからは徒歩だと少々歩きますが、自転車移動ならすぐ近くですね。

駐車場・駐輪場も広く、静岡駅から入場口までの無料送迎バスも走ってるみたいです。

入口からまっすぐ進んだ奥

正門入場口から投票所やメインスタンドの間を真っすぐ進んでいき、一番奥に売店エリアがあります。勝手はわかりませんが、とりあえず目的は売店だけなので奥へ。

天寅さん

こちらが今回の目的地。売店3軒が並ぶ中央のお店『天寅』さん。"アマトラ"ではなく"テントラ"ですね。

品名がずらりとカラフルに並んだ奇抜な店頭ですが、競輪場の売店的には定番なのかな?流し見で並んだ値段も100円200円と手頃な品が多い印象です。

三軒並んでいます

この日は一番左のお店はシャッターが下りていました。右のお店もラインナップは大体同じ。雰囲気は違いますが、三保松原のおでん屋三軒を思い出しますね。

テーブルなどは無く、みなさん基本的にベンチか立って食べています。

静岡競輪場 天寅:メニュー

名物は静岡おでん

でんは深いケースにたっぷり並んでいます。この状態でグツグツ煮えてましたが下がコンロになってるのでしょうか?

おでん種は定番なラインナップですが、フワ発祥の店説があるだけあって、右はほぼフワだけ入っていました。前に並んでいた方々もだいたいフワは頼んでいましたね。

フライはすべて100円

おでんもフライもどれでも1本100円。フライは本数で注文してトレイをもらい、好きなものを自分で取るスタイルです。願掛けで"カツ"が"勝"になってるのが良いですね。

主食も色々揃っています

手作りのおむすびも大きく110円とお手頃。カツ丼や焼きそばなど主食も揃っている他、デザートもありました。

競輪場グルメをお試し

名物のフワおでん

静岡おでん(フワと大根)

物のフワおでんとよく煮えた大根。ふわふわ&プリプリ食感で、癖が出やすい部位ながら臭みは全然なく、出汁がしみ込んだ美味しいホルモン串って感じ。

他店では癖を残したままの品のところも多いのですが、発祥の店(説)だけあってだれでも美味しくいただけるよう仕込んでいるのかもしれません。

大根も見た目どおり煮込まって箸で切るとたっぷり出汁が漏れ出しました。とても柔らかジューシーです。

フライも食べ応えあります

蓮根とポテトフライ

ンコンはしっかり厚みのある4カット分で食べ応えあり。シャキシャキとした身の食感と、カリサク絶妙な揚げ具合で、香ばしさと瑞々しさが合わさった逸品です。

購入時にくぐらせる二度漬け禁止なソースも、酸味が効いてて野菜フライにピッタリの味わい。サッとくぐらせればサクサク食感も損なわれません。

ポテトもホクホクで給食の粉ふき芋を思い出す食感と仄かな塩気。芋自体に甘みも感じ、ソースとの相性も抜群でした。お酒が欲しくなりますね。

店舗情報

店名 天寅(テントラ)
住所 〒422-8021 静岡市駿河区小鹿2丁目9-1
連絡先 080-5135-9228
駐車場 あり
アクセス 競輪場前バス停より徒歩3分
静岡駅より無料送迎バスあり
定休日 競輪場の営業日以外
営業時間 10:00~21:00
詳細 公式サイト

関連記事

岡市内のおでんのお店はこちら!