静岡市観光&グルメブログ『みなと町でも桜は咲くら』

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当ブログで紹介している店舗のメニューは一部2019年10月の増税前のものもあり、最新の価格と異なる場合があります。
現在新型コロナウイルスの影響で営業時間、提供内容が異なる店舗もございます。二点予めご了承ください。

『とんかつ五郎十』600gの特大カツ!清水屈指のガツ盛り定食店!

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絶対お腹いっぱい食べられる
カツと生姜焼きの人気定食店!

水区三保のとんかつ&生姜焼きの定食店。通常盛でもガッツリボリューミー、清水屈指のガツ盛り店として市外からも大食いファンが通う人気のお店です。

鶏・豚ロース/豚ヒレのトンカツと生姜焼きを基本メニューに、その他巨大な海老フライや、ハンバーグとつくねの間の新食感『ミンチ焼き』が名物。

何を食べてもお腹いっぱい大満足な定食がお手頃価格で揃っていますよ!

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店舗紹介

とんかつ五郎十:雰囲気

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外観

屋根に年季の入った柱と壁、老舗定食店らしい良い雰囲気の店頭です。三保街道沿いから光る白い看板が目印ですね。

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カウンター

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手前のスペース

席は玄関側に6人テーブル3、4人テーブル1つとカウンター9席が続きます。手前のスペースは常に満席で大体は奥の部屋に案内されると思います。

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奥の部屋

奥の部屋には4人テーブルが6つ。全部で50席以上と広いですが混んでると調理に結構時間かかります。駐車場もスペース多めに整備されています。

とんかつ五郎十:メニュー

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定食メニュー

本はこの中から選びます。すべて定食で単品は無し。それぞれのお肉をカツか生姜焼きから選びます。※こちらのメニューは2020年1月のものです。

特大が付いていないメニューもエビフライとミックスフライ以外は全部特大にできる裏注文があるそうです。

お値段自体は激安って感じではないですが、ボリュームを見ればコスパ面でも最強の店だということがわかります。無論食べられる方にはですが。

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ドリンクメニュー

裏はドリンクとおつまみが少々。最後に書いてある冷製煮豚がずっと気になってますが頼んだことはないです。特大お子様定食ってできるのかな?

特大ロースカツに挑戦!

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特大ロースカツ定食

連店なので色々なメニューに挑戦していますが、まずは本題の特大ロースから。どの定食もごはん、みそ汁、つけもの付きです。

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特大ロースカツ

特大ロースカツは600gの肉を揚げているとのこと。カツの重さが600gではなく肉が600gです。

縦にも横にも分厚く、揚げるのにかなりの時間をかけ、表面はきつね色というよりたぬき色。焦げっぽい見た目ですが焦げ味はしません。

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サイズ比較

特大さを測るためにつけものと並べてみました。厚さが5~6cmほど、たて12cmくらいかな?幅も2.5cmくらいに切り分けられてますね。

普通のとんかつ店のヒレカツ一枚よりボリュームありそうです。これが6カット分ありますからね。1枚100gですよ...!

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脂がすごい

ロースなので脂身がすごいです。牛脂より大きな脂部分が一枚ごと付いてます。

これがあるからジューシーなのですが、二枚食べたあたりから一気に胃に来るので、苦手な方はヒレにするか脂は残した方が良いですね。

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ソースをたっぷり

とんかつソースは甘みのある五郎十オリジナル。ゴマが入ってより香ばしく、どんぶりご飯に乗せてこのサイズ感ですからね。

衣が薄めでカリッカリっとジューシーかつ肉のうまみが口の中に広がる肉オブ肉体験!厚さで言えばそこらのステーキよりあります。

脂以外の部分もとても柔らかく、このサイズで調理してしまうこと自体すごいのに、旨味を閉じ込める絶妙な揚げ具合はまさに職人技です。

肉の量からしてごはんが足りなくなるので、食べられる方は大盛り(+100円)もおすすめですよ。

他のメニューもガッツリ

普通のとんかつ定食

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とんかつ

ちら通常サイズのとんかつ。特大と比べれば普通のお店サイズに錯覚しそうですが、普通サイズでも300gの肉です。

特大よりはもう少しきつね色、無理なく食べるならこちらですね。ロースは脂っぽいのでこちらでもなかなか厳しいかも...。

ミンチ生姜焼き定食

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ミンチ生姜焼き

ンチ生姜焼きはメンチカツやハンバーグとは少し違う、五郎十オリジナルの粗目のミンチ肉です。

なんと表していいのか、豚肉なのですがつくねっぽい食感もあります。玉ねぎいっぱいですが肉も詰まってジューシー!

こちらは通常で450g、裏メニューの特大は900gと聞きました。肉の量ならとんかつの1.5倍ですよ...。(つなぎはあるけど)

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パッカーン

つくねっぽく感じるほどさっぱりした口当たりではあるので、意外と食べれてしまいます。脂っぽさがあまりないですね。

美味しいのですが量の分飽きやすいメニューでもあるので、他にも色々頼んでシェアするのも家族グループではおすすめかも。

ミンチカツ定食

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ミンチカツ

ンチ生姜焼きのカツバージョン、まるで輪切りにしたラグビーボール。元からジューシーなミンチが衣に包まれ更にジューシー。

かつさっぱり感はそのままに、とんかつと比べてもくどさを感じず食べ進められます。メンチカツと言うには肉感がありすぎますけどね。

ロース生姜焼き定食

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ロース生姜焼き

ースカツの生姜焼きバージョン。お肉の量は同じく300gなのでかなりのもの!カツと生姜焼きはお値段据え置きです。

表面に衣がつけられ、パリッと焼かれています。とんかつと同じくロースの脂がありますが、生姜焼きソースといい具合に混ざってくどさを中和しています。

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結構大きいでしょ?

トンテキと考えてもかなり大きなカット。生姜焼きの味付けも含め、ごはんが一番進むメニューだと私は思っています。

味はそこまで濃いわけではないのですが、柔らかジューシーで脂まみれな口でどんぶり一杯行けちゃいそう。

若鳥生姜焼き定食

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若鳥生姜焼き

かわがカリッカリな若鳥生姜焼き、こちらはカツより生姜焼きが合ってる気がします。お値段はミンチと同じでハイコスパ。

鶏も300gですが厚切りで一口の食べ応えが半端じゃないです。お肉もぷりっぷり!さっぱりしてるのでこれなら特大も余裕でいけそうでした。

ヒレカツ定食

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ヒレカツ

100gほどのヒレカツが3つ乗っかったこちらもボリューミーな定食。ロースに比べて脂身が少なく、それなのに柔らかさは負けていません。

ロースも美味しいのですが、最後まで美味しくなら断然ヒレカツをお勧めします。ただし100gカツを半分に切った大きさなので一口が50gとなかなか大喰な食べ方になるのでご注意を。

ヒレ生姜焼き定食

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ヒレ生姜焼き定食

レ肉にも生姜焼き定食があります!こちらはカツより少し食べやすい三等分サイズ。柔らかさは変わらず、脂身が無い分ペロッといただける品でした。

甘みのある生姜焼きダレはヒレ肉とも相性抜群ですね!

どのメニューもボリューミーで、ガッツリ食べたい方は一度は試していただきたいお店です。是非一度お試しください!

店舗情報

店名 とんかつ五郎十
住所 〒424-0901 静岡市清水区三保943-7
連絡先 054-335-4966
駐車場 あり
アクセス 清水駅より静鉄バス 三保山手線
三保の松原入口下車 徒歩3分
定休日 月曜日 祝日の場合翌日
営業時間 11:00~14:00 17:00~20:00
詳細 食べログ

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